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        <title>マネーラボ関西　関西女性FP（ファイナンシャルプランナー） ワーカーユニット</title>
        <link>http://www.money-lab.jp/</link>
        <description>女性・生活者・公平な視点で、お金に関する情報を扱う「マネーラボ 関西」
女性のための等身大の情報を発信をするとともに、セミナーやコンサルティング、メディア等への企画サービスなどを行います</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Mon, 23 Apr 2012 18:11:00 +0900</lastBuildDate>
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            <title>３分でわかる！保険！家計！「マネー知力ＵＰ講座」について</title>
            <description><![CDATA[<p>女性がライフスタイルを考える時・・・「お金」の話は欠かせません。<br />貴方の未来のために、そして今を充実させるために「お金」の知識をお届けします。<br /></p>

<p>お金をしっかり「貯めたい」「節約したい」「家計を見直したい」...<br />そんな方たちのために、お役に立つメルマガを目指します。<br />一緒に「マネー知力」をアップさせましょう。
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            <link>http://www.money-lab.jp/mailmaga/kouza.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メールマガジン「マネー知力ＵＰ講座」</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 23 Apr 2012 18:11:00 +0900</pubDate>
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            <title>「ホテル日航姫路」カルチャークラブでマネーセミナーを実施</title>
            <description><![CDATA[「<a href="http://www.hotelnikkohimeji.co.jp/index.html" target="_blank">ホテル日航姫路</a>」様のカルチャークラブで、マネーセミナーを実施しました。（福一）<br />「女性のためのマネープランセミナー」ということで、主に年金などのお話をさせていただきました。<br /><br />老齢年金の受給間際の方や、実際に受給されている方もいらして、内容も濃いものになりました。<br /><br />セミナー会場は、最上階のラウンジ「<a href="http://www.hotelnikkohimeji.co.jp/restaurant/yakan.html" target="_blank">夜間飛行</a>」。姫路城も見える素敵な景色を見ながらの、セレブセミナーでした。<br /> ]]></description>
            <link>http://www.money-lab.jp/whatsnew/post_38.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">セミナー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">セミナー</category>
            
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            <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 14:10:31 +0900</pubDate>
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            <title>「保険法」の改正について(1)</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="syorui.jpg" src="http://www.money-lab.jp/syorui.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="133" width="200" /></span><b>「保険法」の改正</b>がされます。<br />損害保険の方は２０１０年１月から変更している点も多いのですが、生命保険の方は２０１０年４月１日より一斉に変更となります。<br />既契約については契約日という基準日をもとに適応か非適応かに分かれますので注意が必要です。前偏と後編に分けて簡単にまとめてみました。<br />２０１０年４月１日以後の契約日となる契約のみ適応される規定<br />（契約日が２０１０年３月３１日以前の既契約が２０１０年４月１日以後に更新・特約中途付加・復活を行う場合も含みます）<br /><br /><br clear="all" /><h2>(1)告知制度が変わります</h2>　　<b>「告知義務」</b>が<b>「質問応答義務」</b>に変わります。<br />　　（今までは「いろいろありのまま告知ください」という内容でしたが、何を告知すべきかを保険会社が指定しますので質問されたことだけを答えればいいようになります。）<br /><br />　　<b>「告知義務違反による解除」</b>の内容が変わります。<br />　　告知義務違反があっても告知妨害や不告知示唆、虚偽告知示唆があった場合等は保険会社が解除できなくなります。<br />　　（本人が病歴を募集人に言ったら、それは言わなくてもいいですよと言われたから告知しなかった。血圧数字低めにかいてくださいと言われたから、実際の数値より低めに書いた等　今までは何らか他人の示唆が入って、告知義務違反を指摘された場合でも保険会社は契約を解除していました）<br /><br /><br /><h2>(2)被保険者の同意ルールの徹底</h2>　　死亡保険は被保険者同意を必須とします。<br />　　（例え未成年でも職場の従業員でも、被保険者は自分にいくら保険金がかかっているか知らないではいけないし、契約内容をしっかり理解し同意が必要です）<br /><br /><br /><h2>(3)被保険者による解除請求が可能になります</h2>　親族関係の終了などの場合に被保険者が保険契約者に対して解除請求が可能であることを規定<br />　（解約は契約者の意思でしたが離婚等で、保険契約を続けてほしくない場合など、被保険者から契約者に請求できるようになります）<br /><br /><br /><h2>(4)未経過保険料を返還します</h2>　　（※２０１０年４月１日以後の契約日となる契約のみ対象です）<br /><br />　　保険料の払い方が年払い・半年払いの契約を途中解約した場合に、未経過期間に対応する保険料相当額を保険契約者に返還します。<br />　　（今までは払い込んでしまってからの未経過部分の保険料は返りませんでした）<br /><br />いかかでしたか？保険法では今まで以上に契約者、消費者の側に立った視点での規定改正が行われていきます。なお詳しい内容については必ず保険会社、代理店等にご確認ください。<br /><br />次回の後編では、既契約にも適応される規定をピックアップしてまいります。<br />&nbsp;　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　(船江　明美）<br /><br /><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.money-lab.jp/kouza/funae/hokenhou1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ここが知りたい！保険のナゼ？ナニ？</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トップ講座</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 06:32:23 +0900</pubDate>
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            <title>vol.100 保険法改正をチェック！</title>
            <description><![CDATA[★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★━━━━━━☆━━<br /><br />　　３分でわかる！保険！家計！「マネー知力ＵＰ講座」　　　　　 vol.100<br /><br />　　　　　ウルトラ女性ＦＰ直伝　ここだけの『とっておき』情報<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　10.02.20<br />★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆━━━━━━☆━━━━━★<br />　┌【INDEX】<br />　├◆ マネー知力UP講座 <br />　│　 「保険法改正をチェック！ 前偏」<br />　├◆ 気になるお役立ち情報<br />　│　 「女性FP "misuzy"の『目指せ魅女』」<br />　└◆ 今日のピックアップ情報<br />　　　 「最近、仕事で疲れていると感じたら・・・」<br />☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★<br /><br />なんと、このメルマガも今号で100号の発行となりました。<br />思い起こせば、第1号の発行は2006年4月でした。<br />なんと、４年間もこのメールマガジンを発行し続けてまいりました。<br />このように続けてこれたのは、読者の皆さまのおかげです。<br /><br />感想や質問などを頂くのも、私たちの励みとなります。どうぞ今まで以上に、<br />ご意見などをいただきたいと思います。<br /><br />次は200号を目指して、更にわかりやすい お得なマネー情報を届けたいと思い<br />ますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（福一　由紀）<br /><br />☆―――――――――――――――――――――――――――――――――★<br />│　【★祝★　100号】<br />│　　　100号によせて　メンバーより<br />★―――――――――――――――――――――――――――――――――☆<br /><br />メルマガ１００号ありがとうございます！<br />マネーラボ関西を立ち上げてから、情報発信の一つとしてメルマガを始め、メ<br />ンバーが代わったり、企画をリニューアルしたり、とにかく皆で１号１号を一<br />生懸命仕上げてきました。<br />私は途中からお休みさせて頂いてますが、書き続けてくれている仲間と、読み<br />続けて下さってる皆様に感謝感謝です。<br />皆さん！これからもマネーラボ関西をよろしくお願いします！<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　(中村瑞穂)<br /><br />メルマガ１００号！感激です！マネーラボメンバーに参加した頃を思い出しま<br />した。パソコンでメールのやり取りするのも、こういった文章を発信するのも<br />とにかく初めての事がたくさんありました。パソコンに慣れてない私は文字入<br />力も汗だくになり必死でした。とにかく今まで続けてこれて本当に嬉しいです。<br />これからもコツコツ頑張って、少しでも皆さんのお役に立てればと思います。<br />今後とも宜しくお願いします。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（船江　明美）<br /><br />みなさまこんにちは。わが「マネラボメルマガ」も第100号発刊の運びとなり<br />ました。<br />このメルマガのコンセプトは"3分間でわかるマネー情報"。この様に情報を収<br />めるのは、なかなか難しいものがありました。みなさまのご満足の頂けるもの<br />ではない部分もあるかと思います。<br />けれども、お得情報の提供には努めて参りますので、今後ともご購読をよろし<br />くお願いしたします。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 （古谷 三十鈴）<br /><br />☆―――――――――――――――――――――――――――――――――★<br />│　マネー知力UP講座 <br />│　「保険法改正をチェック！ 前偏」<br />★―――――――――――――――――――――――――――――――――☆<br /><br />今までに「保険法」のお話を何回かしました。<br />損害保険の方は２０１０年１月から変更している点も多いのですが<br />生命保険の方は２０１０年４月１日より一斉に変更となります。<br />既契約については契約日という基準日をもとに適応か非適応かに分かれますの<br />で注意が必要です。前偏と後編に分けて簡単にまとめてみました。<br /><br />２０１０年４月１日以後の契約日となる契約のみ適応される規定<br />（契約日が２０１０年３月３１日以前の既契約が２０１０年４月１日以後に<br />更新・特約中途付加・復活を行う場合も含みます）<br /><br /><br />(1)告知制度が変わります。<br />　　「告知義務」が「質問応答義務」に変わります。<br />　　（今までは「いろいろありのまま告知ください」という内容でしたが、<br />　　何を告知すべきかを保険会社が指定しますので質問されたこと<br />　　だけを答えればいいようになります。）<br /><br />　　「告知義務違反による解除」の内容が変わります。<br />　　告知義務違反があっても告知妨害や不告知示唆、虚偽告知示唆が<br />　　あった場合等は保険会社が解除できなくなります。<br />　　（本人が病歴を募集人に言ったら、それは言わなくてもいいですよと言わ<br />　　れたから告知しなかった。血圧数字低めにかいてくださいと言われたから<br />　　　実際の数値より低めに書いた等　今までは何らか他人の示唆が入って<br />　　告知義務違反を指摘された場合でも保険会社は契約を解除していました）<br /><br />(2)被保険者の同意ルールの徹底<br />　　死亡保険は被保険者同意を必須とします。<br />　　（例え未成年でも職場の従業員でも、被保険者は自分にいくら保険金がか<br />　　かっているか知らないではいけないし契約内容をしっかり理解し同意が必<br />　　要です）<br /><br />(3)被保険者による解除請求が可能になります。<br />　親族関係の終了などの場合に被保険者が保険契約者に対して解除請求が可能<br />　であることを規定<br />　（解約は契約者の意思でしたが離婚等で、保険契約を続けてほしくない場合<br />　　など、被保険者から契約者に請求できるようになります）<br /><br />(4)未経過保険料を返還します。<br />　　（※２０１０年４月１日以後の契約日となる契約のみ対象です）<br /><br />　　保険料の払い方が年払い・半年払いの契約を途中解約した場合に、未経過<br />　　期間に対応する保険料相当額を保険契約者に返還します。<br />　　（今までは払い込んでしまってからの未経過部分の保険料は返りませんで<br />　　した）<br /><br />いかかでしたか？保険法では今まで以上に契約者、消費者の側に立った視点で<br />の規定改正が行われていきます。なお詳しい内容については必ず保険会社、代<br />理店等にご確認ください。<br /><br />次回の後編では、既契約にも適応される規定をピックアップしてまいります。<br />&nbsp;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　(船江　明美）<br /><br />☆―――――――――――――――――――――――――――――――――★<br />│　気になるお役立ち情報<br />│　「女性FP "misuzy"の『目指せ魅女』」<br />★―――――――――――――――――――――――――――――――――☆<br /><br />今回の目指せ魅女シリーズ "ボディメイキング継続術ヒント"<br /><br />冬季オリンピック真っ只中。戦いそのものは勿論ですが、代表を勝ち得た選手<br />の方たちのトレーニング、メンタル強化など様々な壮絶な努力には、本当に感<br />動させられます。<br />あの美しい肉体も想像を超えたトレーニングの賜物。目指すものは違うとして<br />も、やはり飲むだけ、履くだけ、巻くだけといった「ことだけ」で簡単に引き<br />締まった身体を手に入れることはできそうにないみたいです。<br /><br />しなやかな美しいボディを持つ ダンスのインストラクター曰く「筋トレは1日<br />でも休んだら、ダンスは終わりやからね」と。彼女のレッスンは 1時間近く筋<br />トレ、基礎トレがありその腹筋の一番しんどい時にこう言われます。とはいえ<br />凡人にとってスポーツ、筋トレ継続は難しいものです。特にこういう寒い時期<br />は折れそうになりますよね。<br /><br />新しい手法として最近利用者が増えているという、携帯サイトのスポーツ支援<br />サービスはいかがでしょう？無料のものもありますし、有料のものも月額数百<br />円で利用ができます。音声に従ってピラティスやヨガをしたり、運動の記録を<br />したり、ダイエットや健康管理をしたりと様々な利用方法があるのと時間や場<br />所を選ばないというメリットも。また今後医療機関のコラボなどサービスの広<br />がりも予想されます。一度チェックされると自分に合うものが見つかるかもわ<br />かりません。<br />（「スポーツ支援サービス」、「健康管理サービス」で検索。<br />　各携帯会社、コナミ等々で行っています） <br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 by　 misuzy<br /><br />☆―――――――――――――――――――――――――――――――――★<br />│　今日のピックアップ情報<br />│　「最近、仕事で疲れていると感じたら・・・」<br />★―――――――――――――――――――――――――――――――――☆<br /><br />「最近、仕事で疲れたなぁ～」と感じることはありませんか？<br />そんな時、中災防が提供している自分の疲労蓄積度を判定できるツールとして<br />「労働者の疲労蓄積度自己診断チェックリスト」があります。<br />チェックリストには、労働者用と家族用の2種類があります。<br />自分自身のことを知りたいならば「労働者用」を、家族の中で疲れている人が<br />いる場合、家族のことを知りたいならば、「家族用」でチェックしてみること<br />ができます。<br /><br />最近、仕事で疲れていると感じたら、お試しになってはいかがでしょうか？<br /><br />　▼「労働者の疲労蓄積度自己診断チェックリスト」（労働者用）<br />　　 http://www.jisha.or.jp/web_chk/td/file_s.html<br />　▼「労働者の疲労蓄積度自己診断チェックリスト」（家族用）<br />　　 http://www.jisha.or.jp/web_chk/td/file_f.html<br /><br />更に、職場でどのくらいストレスを受けているのか、そのストレスがどのくら<br />い影響があるのかを知りたい方は、「職業性ストレス簡易評価ページ」も試し<br />てみるといいですよ。こちらも、「仕事のストレス」と「最近１か月のストレ<br />ス」の2種類があります。<br />ストレスは、同じ仕事をしていても、それぞれ個人の受け取り方やストレスに<br />対する影響が異なります。自分自身がストレスをどのように感じて受け止めて<br />いるのかを客観的に知ることは、ストレス対策としては、大切ですね。<br /><br />　▼「職業性ストレス簡易評価ページ」（仕事のストレス）<br />　　 http://www.jisha.or.jp/web_chk/strs/strs01.html<br />　▼「職業性ストレス簡易評価ページ」（最近1か月のストレス）<br />　　 http://www.jisha.or.jp/web_chk/strs/strs02.html<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;<br />☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★<br />　いかがでしたか？『３分でわかる！保険！家計！「マネー知力ＵＰ講座」』<br />　は、お金のことが、ちょっと気になる皆さんに読んでいただきたいメールマ<br />　ガジンです。お知り合いにそのような方がいらっしゃれば、是非おすすめく<br />　ださいね♪<br />　皆さんの「マネー知力」がアップして、夢がかないますように......<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />　★ご意見・お問い合わせ　 info@moneylab.jp<br />　★登録・解除はこちらまで http://money-lab.jp/mailmaga/kouza.html<br />―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />　発行：Money Lab.KANSAI（マネーラボ関西）<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&nbsp; http://money-lab.jp/<br />　　Copyright (c) 2010 Money Lab.KANSAI　All rights reserved.<br 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            <link>http://www.money-lab.jp/mailmaga/vol100.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メールマガジン「マネー知力ＵＰ講座」</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 06:30:20 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>vol.99 データから考える教育費</title>
            <description><![CDATA[★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★━━━━━━☆━━<br /><br />　　３分でわかる！保険！家計！「マネー知力ＵＰ講座」　　　　　　vol.99<br /><br />　　　　　ウルトラ女性ＦＰ直伝　ここだけの『とっておき』情報<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　10.02.06<br />★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆━━━━━━☆━━━━━★<br />　┌【INDEX】<br />　├◆ 今日のピックアップ情報<br />　│　 「扶養控除はどうなる？」<br />　├◆ 気になるお役立ち情報<br />　│　 「女性FP "船江"の『フナえもんのポケット』」<br />　└◆ マネー知力UP講座 <br />　　　 「データから考える教育費～こんなデータに着目！～ その2」<br />☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★<br /><br />みなさま、こんにちは。確定申告の時期ですね。<br />確定申告の必要な方、予定されている方必要な書類は整ってますか？<br /><br />給与所得者の場合、確定申告をして還付されるお金は数千円から多くても住宅<br />ローン控除の最高額20万円というところですよね。<br />ところが、政権与党の党首は自分の知らないうちにお母様から 毎月1,500万円<br />のお金が振り込まれていたとか、幹事長が政治資金の報告書に20億もの記載も<br />れがあったなど聞くと、別の世界の事とはいえ違和感を感じます。<br /><br />こんな政権が百円、千円単位の領収書を大事に保存している人間のために何か<br />施策が講じるなんて幻想のように思えますが、マニフェスト先細りのまま終わ<br />る事の無いようにしてほしいものですね。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（古谷　三十鈴）<br /><br />☆―――――――――――――――――――――――――――――――――★<br />│　今日のピックアップ情報<br />│　「扶養控除はどうなる？」<br />★―――――――――――――――――――――――――――――――――☆<br /><br />民主党政権の税制改正大綱が発表になりました。<br />今回は、扶養控除の見直しが大きなポイント。<br />子ども手当の支給、高校授業料の無償化の財源確保のためのものです。これら<br />について、現段階でわかっていることをご紹介しましょう。<br /><br />【扶養控除　控除額】<br />　　　　　　従来　　　　改正後<br />0～15歳　　 38万円　⇒　0円　　 （廃止）<br />16～18歳　　63万円　⇒　38万円　（減額）<br />19～22歳　　63万円　⇒　63万円　（同）<br />23歳～69歳　38万円　⇒　38万円　（同）<br />70歳～　　　58万円　⇒　58万円　（同）<br /><br />※所得税は平成23年分から、住民税は平成24年分から変更<br /><br />それぞれのご家庭でどのように変わるか、チェックをしておきましょう！<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;<br />☆―――――――――――――――――――――――――――――――――★<br />│　気になるお役立ち情報<br />│　「女性FP "船江"の『フナえもんのポケット』」<br />★―――――――――――――――――――――――――――――――――☆<br /><br />「フナえもんのポケット」では息抜きコラムとしておもに雑学ネタを書いてい<br />ますが今後は保険のワンポイント情報ネタも混ぜていこうかなと思います。<br /><br />【保険偏　(1)】<br /><br />「がん検診、ちゃんと受けてね」のことばが入ったリーフレットを京都、滋賀<br />の市役所、保険会社、銀行などで目にします。<br />これは「早期発見につながるがん検診を年に一回は必ず受けてほしい」という<br />思いから府や市、提携保険会社、提携銀行が協力し作成したものです。<br />リーフレットの中身は自治体により違います。<br /><br />「死因のトップ」「早期発見、早期治療による生存率」<br />「年に１回検診を受けている人の割合」「市町村のがん検診担当窓口」<br />「実施しているがん検診の検査方法」<br />などが簡単にわかりやすく載っています。<br />滋賀県のリーフレットでは、検診を受けた病院にそのリーフレットを提出した<br />ら粗品がもらえるなどもありました。<br /><br />詳しくは各市町村、自治体のＨＰで検索してみてください。<br />そして、自分のためにも家族のためにも「がん検診」をちゃんと受けてまいり<br />ましょう！　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（船江　明美）<br /><br />☆―――――――――――――――――――――――――――――――――★<br />│　マネー知力UP講座 <br />│　「データから考える教育費～こんなデータに着目！～ その2」<br />★―――――――――――――――――――――――――――――――――☆<br /><br />「住宅資金」「老後資金」と並ぶ、人生の3大資金のひとつ「教育資金」。<br />子どもを持つ親のライフプランを考える上で、教育費にいくらかかるのかとい<br />うことは重要なポイントです。<br /><br />前回ご紹介したように、公立か私立かの学校選択によって必要となる教育費に<br />は大きな差が生まれます。<br />「わが家は、最も経済的な『オール公立』がいいわ。」<br />「教育費がかさんでも、ウチの子には、幼いうちから私立のユニークな教育を<br />受けさせたい。」<br />その他、ご家庭によって考え方はさまざまでしょう。<br /><br />ライフプランを立てる際、そういった希望に合わせて、前回ご紹介した「進学<br />コース別教育費」のデータを参考にすることが多いかと思います。<br />ただし、公立か私立かを単純に選ぶことができない場合もあるという点には、<br />少し注意が必要です。<br /><br />こんな時に役立つのが「設置者別　在学者数」というデータです。<br />これは文部科学省が毎年発表している「学校基本調査」の中にあり、全国の公<br />立・私立の学校別生徒数を知ることができます。<br />（以下、いずれも平成21年調査結果）<br /><br />まずは、幼稚園の児童数を見てみましょう。<br />●全国：総数...1,630,336人　<br />　うち国立...6,315人（0．4％）、公立...306,015人（18．8％）、<br />　　　私立1,318,006人（80．8％）<br /><br />いくら費用の安い幼稚園に通わせたいと思っても、実は、国公立に通えるのは<br />全体の20％だけという実態がわかります。<br /><br />しかも、幼稚園の場合には、子どもが毎日自宅からムリなく通えるような距離<br />で...を優先させると、かなり限られた範囲内で選ばなくてはなりません。<br /><br />そこで、全国データより、もう少し身近な自分が住んでいる都道府県の現状が<br />わかるデータもわかると便利ですね。<br /><br />たとえば、近畿の府県で比べてみると、<br />○ 滋賀県：総数...19,558人<br />　 国立158(0．8％)、公立16,114人（82．4％）、私立3,286人（16．8％）<br />○ 京都府：総数...30934人<br />　 国立138人（0．4％）、公立4485人（14．5％）、私立26311人（85．1％）<br />○ 大阪府：総数...130,192人<br />　 国立153(0．0％)、公立30,501人(23．4％)、私立99,538人(76．4％)<br />○ 兵庫県：総数...72088人<br />　 国立273人（0．4％）、公立26722人（37．1％）、私立45093人（62．6％）<br />○ 奈良県：総数...18636人<br />　 国立298人（1．6％）、公立12241人（65．7％）、私立6097人（32．7％）<br />○ 和歌山県：情報ナシ<br /><br />※ 各都道府県のＨＰは、公開されている情報も見やすさもバラバラ...！（笑）<br /><br />同じ近畿圏でも、全国統計と同じ傾向のところもあれば、まったく逆のところ<br />もあるということがわかります。<br /><br />こう考えると、住環境と教育費には、意外に密接な関係があるといえそうです。<br /><br />ところで、小学校へ上がる前の子どもたちだからといって、必ず幼稚園に通う<br />とは限りません。<br /><br />幼稚園の就園率（幼稚園を修了して小学校1年生となった子どもの割合）は<br />約56．2％（平成20年）となっています。<br /><br />アレっ、意外に少ない...？<br />ということで...続きは次回。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（高原　育代）<br />☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★<br />　いかがでしたか？『３分でわかる！保険！家計！「マネー知力ＵＰ講座」』<br />　は、お金のことが、ちょっと気になる皆さんに読んでいただきたいメールマ<br />　ガジンです。お知り合いにそのような方がいらっしゃれば、是非おすすめく<br />　ださいね♪<br />　皆さんの「マネー知力」がアップして、夢がかないますように......<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />　★ご意見・お問い合わせ　 info@moneylab.jp<br />　★登録・解除はこちらまで http://money-lab.jp/mailmaga/kouza.html<br />―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />　発行：Money Lab.KANSAI（マネーラボ関西）<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&nbsp; http://money-lab.jp/<br />　　Copyright (c) 2010 Money Lab.KANSAI　All rights reserved.<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <br />]]></description>
            <link>http://www.money-lab.jp/mailmaga/vol99.html</link>
            <guid>http://www.money-lab.jp/mailmaga/vol99.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メールマガジン「マネー知力ＵＰ講座」</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 13 Feb 2010 07:56:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>マネー講座「女性のための起業講座」がはじまりました</title>
            <description><![CDATA[マネー講座 「これだけは知っておきたい！ 女性のための起業講座」がはじまりました。<br /><br />⇒　<a href="http://www.money-lab.jp/kouza/cat28/">http://www.money-lab.jp/kouza/cat28/</a><br /><br />社会保険労務士の <a href="http://www.money-lab.jp/about/yamada.html">山田 真由子</a> が、起業にあたって知っておきたい情報をわかりやすく解説しています。<br /><br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.money-lab.jp/whatsnew/post_42.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">最新情報</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 11:50:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>個人事業主の公的年金</title>
            <description><![CDATA[はじめまして。社会保険労務士の山田真由子です。<br /><br />2年前より「女性のための起業」の支援をさせていただいております。<br />そこで、「これだけは知っておきたい！ 女性のための起業講座」では、起業間もない方、今後起業しようかどうか迷っておられる方を対象に起業にあたって知っておきたい情報をわかりやすく解説していきたいと思います。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ww.jpg" src="http://www.money-lab.jp/ww.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="133" width="200" /></span><br />なかでも、女性に多いパターンが、身の丈起業！（「身の丈起業」とは、法人にするほどではないけれど、一人もしくは、数名で個人事業主としてこじんまり起業するイメージ）<br />アロマ教室の先生、エステサロンやカフェのオーナー、インテリアコーディネーターなどさまざま。かくいう私も、「身の丈起業」の一員です。<br /><br />起業をすると将来が不安なもの。今回は「個人事業主の公的年金」について考えたいと思います。<br /><br />個人事業主は基本的には国民年金だけ。厚生年金に加入している会社員の人たちと比べると、老後の年金額はこんなに少なくなります。<br />国民年金の<b>平成21年度の受給額は、満額でも1年あたり 792,100円</b>。これでは、老後の生活は、不安で仕方ないですよね。<br /><br />では、国民年金しかもらえない方の場合、少しでも年金額を増やす方法はないのでしょうか？国民年金に加入しながら、老後の年金額をプラスアルファするには、2つの方法があります。「（1）付加年金」と「（2）国民年金基金」です。<br /><br /><b>【（1）付加年金】</b><br /><br />→付加年金とは、国民年金に少しだけ加算したい場合にオススメの年金です。<br /><br />納める保険料は、なんと1ヵ月400円！コーヒー１杯をがまんして何とかすれば捻出できそうな金額ですね。平成21年度の国民保険料が1ヵ月あたり 14,660円なので、付加保険料を合算しても、15,060円です。<br />保険料は1ヶ月あたり400円で、将来もらえる金額は、1ヵ月あたり200円。つまり、付加年金を２年間受給すると 納付した付加保険料総額と同額となります。2年以上受給すると、もと<br />がとれる年金なのです！<br /><br /><b>【（2）国民年金基金】</b><br /><br />→国民年金基金とは、国民年金の上乗せ年金。会社員が加入している厚生年金の代わりのようなものです。国民年金基金については、加入時の年齢、年金の種類や加入口数により掛金が決まります。<br />ライフプランにあわせて、「国民年金基金」のHPで簡単に掛金や受給額を調べることができますので、興味のある方は調べてみてくださいね。<br /><br />　■国民年金基金<br />　　 <a href="http://www.npfa.or.jp/index.html">http://www.npfa.or.jp/index.html</a><br /><br />両者（（1）付加年金と（2）国民年金基金）のメリットは、<br /><br />◆国民年金保険料と同じく、保険料や掛金の全額が社会保険料控除の対象となるため節税対策になる<br /><br />◆将来の保険料や掛金が一定額なので、ライフプランが立てやすい<br /><br />などがあります。<br /><br />ただし、（1）付加年金と（2）国民年金基金は、どちらか一方しか入れませんので、ご留意ください。<br /><br />ちなみに、私の場合は、起業1年目は国民年金のみ、2年目は国民年金と付加年金、3年目は国民年金と国民年金基金に加入しました。最初から保険料や掛金を多くするよりは、お金のやりくりを見ながら加入することを決めました。<br /><br />今後も、皆さんにとって有益な情報をお届けしますので、お楽しみに！<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 （山田 真由子）<br />　<br /> <div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.money-lab.jp/kouza/cat28/kigyou1.html</link>
            <guid>http://www.money-lab.jp/kouza/cat28/kigyou1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トップ講座</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">女性のための起業講座</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 11:35:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「寝屋川男女共同参画推進センター」で『「税金、年金、保険」のしくみを知ろう』セミナー実施しました</title>
            <description><![CDATA[<a href="http://www.city.neyagawa.osaka.jp/index/soshiki/danjyo-c/danjyo-c01.html">寝屋川市立男女共同参画推進センター（ふらっと ねやがわ）</a> で、「主婦しながら働く」ことをテーマにセミナーをいたしました。（福一）<br /><br />『「税金、年金、保険」のしくみを知ろう』と題して、知っておきたい制度やしくみをわかりやすくお伝えしました。<br />会場には、多くの女性が集まりました。ご自身の働き方を懸命に考えていらっしゃるようでした。<br />やはり、一番の関心事は「年収103万円の壁」「年収130万円の壁」。<br />実例を交えながら、どのような働き方がいいのかを考えるポイントをお伝えいたしました。<br /><br />セミナー後の質問もとても具体的なものでした。<br /><br />受講者から、メールで感想をいただきましたのでご紹介します<br /><br /><blockquote><i>お金のことを学ぶのは初めてでしたが、<br />
福一先生の表やグラフ、実例を交えたわかりやすいお話のおかげで<br />
どんどん頭に入っていきました。<br />
ありがとうございました。</i><br /></blockquote><br />受講生の皆さま、ありがとうございました<br /><br />セミナー概要<br />==================<br /><p>&nbsp;働く女性にとって、仕事と家庭の両立は大きな課題です。</p>
<p>日々のやりくりに振り回されて、本当は自分が何をしたいのか、</p>
<p>どのような働き方を望んでいるのか、わからなくなっていませんか。</p>
<p>「主婦しながら働く」今の自分を客観的に見つめ直し、</p>
<p>「自分らしい両立」を見つけるための知識と情報を得る2回連続講座です。</p>
<p>▽日時　</p>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 第1回：2月2日（火曜）午後1時30分～3時30分</p>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp; ～私は家事する人？それとも働く人？～</p>
<p>　　 　&nbsp;&nbsp; 講師：村上　潔さん（日本学術振興会特別研究員）</p>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;第2回：2月9日（火曜）午後1時30分～3時30分</p>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp; &nbsp;～「税金、年金、保険」のしくみを知ろう～</p>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;講師：福一　由紀さん（ファイナンシャルプランナー・マネーラボ関西代表）</p>
<p>▽場所　男女共同参画推進センター　「ふらっと ねやがわ」</p>
<p>▽定員　50人（申込順）</p>
<p>▽一時保育 無料（申込順）生後6か月～就学前まで1月29日（金曜）までに予約を</p>
<p>▽参加費　 無料</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>▽申込・問い合わせ</p>
<p><a href="http://www.city.neyagawa.osaka.jp/index/soshiki/danjyo-c/syufu.html">寝屋川市立男女共同参画推進センター（ふらっと ねやがわ）</a></p>
<p>〒572-0084　大阪府寝屋川市香里南之町16－15(JAビル香里4階)</p>
<p>TEL：072-832-5580</p>
<p>FAX：072-802-8350</p>
<p>Email：<a href="mailto:flat@office.city.neyagawa.osaka.jp">flat@office.city.neyagawa.osaka.jp</a></p>================== ]]></description>
            <link>http://www.money-lab.jp/jisseki/seminar/post_43.html</link>
            <guid>http://www.money-lab.jp/jisseki/seminar/post_43.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">セミナー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">最新情報</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 17:14:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>vol.98 人事業主の公的年金</title>
            <description><![CDATA[★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★━━━━━━☆━━<br /><br />　　３分でわかる！保険！家計！「マネー知力ＵＰ講座」　　　　　　vol.98<br /><br />　　　　　ウルトラ女性ＦＰ直伝　ここだけの『とっておき』情報<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　10.01.23<br />★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆━━━━━━☆━━━━━★<br />　┌【INDEX】<br />　├◆ 今日のピックアップ情報<br />　│　 「2010年度住宅政策」<br />　├◆ 気になるお役立ち情報<br />　│　 「求人情報もネットで」<br />　└◆ マネー知力UP講座 <br />　　　 「女性のための起業講座　～個人事業主の公的年金編～」<br />☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★<br /><br />みなさん、こんにちは！<br />先日、郵便局で「キットカット」のお菓子箱を見ました。チョコレートがなん<br />で置いてあるんだろ？<br />「キットカット」「キットカッツ」「きっと勝つ」からなんだそうですね！<br />そういえば、毎年CMでもこの時期に印象づけてますよね。今年はキットカット<br />のチョコに相田みつをさんの素敵なことばと応援メッセージをつけて送れるそ<br />うです。<br />センター試験も終わり受験シーズン最終追い込み。皆さんのご家庭でも受験生<br />がおられるところもあるかも......。どうかお子様が最後まで全力を出し切れま<br />すように！<br /><br />キットカットで思い出しましたが、最近コラボというか組み合わせというか、<br />新たな販売方法がヒットしていますね。雑誌の付録もすごいです。人気ブラン<br />ドアイテムがついた雑誌は１００万部越える勢い。付録が主で、本が付録のよ<br />うな展開です。<br />そしてついに、ケーキの型とへらがついたレシピ本がヒットらしいです。本と<br />材料を買えば、すぐにおいしいケーキが作れちゃう！今後もいろんなコラボが<br />増えそうですね。<br /><br />マネラボ関西でも、今年は「マネーと○○○のコラボお勉強会」風なものが出<br />てくるかも......！？です。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（船江明美）<br /><br />☆―――――――――――――――――――――――――――――――――★<br />│　今日のピックアップ情報<br />│　「2010年度住宅政策」<br />★―――――――――――――――――――――――――――――――――☆<br /><br />みなさま、こんにちは。<br />なかなか国民の期待通りにとは進んでいない新政権ですが、住宅取得を後押し<br />する政策は打ち出されています。<br />確定申告の時期でもあり、簡単に整理してみましょう。<br /><br />【1】　住宅ローン控除<br /><br />平成21、22年に入居した場合、10年間で最大500万円控除がうけられます。<br />さらに、国が定める認定長期優良住宅に入居すると最大控除額は600万円。<br />一般の増改築は、平成21.22年度入居で最大500万円<br />バリアフリー改修工事、省エネ改修工事も控除の対象です。<br />（各年最大控除額12万円。5年間で60万円）<br /><br />自己資金による長期優良住宅新築、耐震、バリアフリー、省エネ改修工事も所<br />得税が控除されます。<br /><br /><br />【2】　住宅購入資金の贈与税の非課税枠拡大<br /><br />通常、贈与税の基礎控除は年間 110万円。父母、祖父母から住宅取得資金をも<br />らった場合、500万円の特例非課税枠がありました。<br />今回、2010年中は1500万円、11年中は1000万円に拡大されました。<br />（注：上記の拡大は平成22年度1月1日以降に贈与により取得する住宅取得資金<br />　にかかる贈与税について適用されます）<br /><br />【3】　住宅版エコポイント<br /><br />新築の場合、エネルギー消費の効率性が省エネ法の基準を満たせば、一戸あた<br />り一律30万ポイント（1ポイントは1円相当）が支給されます。<br />改修の場合は、工事の内容によりポイントがつきます。<br />新築の場合は着工が21年12月8日以降、改修の場合は 22年1月1日以降22年12月<br />31日までの着工が対象です。<br />申請時期、交換期限などがありますのでご確認くださいね。<br />（詳細はまたお知らせしたいと思います）<br /><br />【4】　登録免許税軽減措置（2年据え置き）<br />　　　 不動産取得税軽減措置（3年延長）<br /><br />簡単に上記にまとめましたが、平成21、22年度に住宅購入された方、される方<br />はご確認くださいね。<br /><br />住宅取得に対する施策は、時限立法で発表される事が多いので住宅取得時には<br />必ず確認する必要があります。<br /><br />国税局HP:http://www.nta.go.jp<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（古谷　三十鈴）<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;<br />☆―――――――――――――――――――――――――――――――――★<br />│　気になるお役立ち情報<br />│　「求人情報もネットで」<br />★―――――――――――――――――――――――――――――――――☆<br /><br />雇用状況が悪化していますね。就職活動をしている人はもちろん、これから仕<br />事を探そうと思っている人も、今現在の求人情報を知っておくことは大切です。<br /><br />そんな時に役に立つのが、ハローワークのインターネットサービス。<br />ハローワークに登録されている求人情報がインターネットで検索できますよ。<br />給料や就業形態、地域、資格などをで求人情報を検索できます。<br /><br />求められている人材を知っていると、これから進むべき道もわかるかもしれま<br />せんね。<br /><br />　◆ハローワーク・インターネットサービス<br />　　 https://www.hellowork.go.jp/kensaku/servlet/kensaku?pageid=001<br /><br />☆―――――――――――――――――――――――――――――――――★<br />│　マネー知力UP講座 <br />│　「これだけは知っておきたい！女性のための起業講座　<br />│　　　　　　 ～個人事業主の公的年金編～」<br />★―――――――――――――――――――――――――――――――――☆<br /><br />はじめまして。社会保険労務士の山田真由子です。<br /><br />2年前より「女性のための起業」の支援をさせていただいております。<br />そこで、「これだけは知っておきたい！ 女性のための起業講座」では、起業<br />間もない方、今後起業しようかどうか迷っておられる方を対象に起業にあたっ<br />て知っておきたい情報をわかりやすく解説していきたいと思います。<br /><br />なかでも、女性に多いパターンが、身の丈起業！（「身の丈起業」とは、法人<br />にするほどではないけれど、一人もしくは、数名で個人事業主としてこじんま<br />り起業するイメージ）<br />アロマ教室の先生、エステサロンやカフェのオーナー、インテリアコーディネー<br />ターなどさまざま。かくいう私も、「身の丈起業」の一員です。<br /><br />起業をすると将来が不安なもの。今回は「個人事業主の公的年金」について考<br />えたいと思います。<br /><br />個人事業主は基本的には国民年金だけ。厚生年金に加入している会社員の人た<br />ちと比べると、老後の年金額はこんなに少なくなります。国民年金の平成21年<br />度の受給額は、満額でも1年あたり、792,100円。これでは、老後の生活は、不<br />安で仕方ないですよね。<br /><br />では、国民年金しかもらえない方の場合、少しでも年金額を増やす方法はない<br />のでしょうか？国民年金に加入しながら、老後の年金額をプラスアルファする<br />には、2つの方法があります。「（1）付加年金」と「（2）国民年金基金」です。<br /><br />【（1）付加年金】<br /><br />→付加年金とは、国民年金に少しだけ加算したい場合にオススメの年金です。<br /><br />納める保険料は、なんと1ヵ月400円！コーヒー１杯をがまんして何とかすれば<br />捻出できそうな金額ですね。平成21年度の国民保険料が1ヵ月あたり 14,660円<br />なので、付加保険料を合算しても、15,060円です。保険料は1ヶ月あたり400円<br />で、将来もらえる金額は、1ヵ月あたり200円。つまり、付加年金を２年間受給<br />すると 納付した付加保険料総額と同額となります。2年以上受給すると、もと<br />がとれる年金なのです！<br /><br />【（2）国民年金基金】<br /><br />→国民年金基金とは、国民年金の上乗せ年金。会社員が加入している厚生年金<br />の代わりのようなものです。国民年金基金については、加入時の年齢、年金の<br />種類や加入口数により掛金が決まります。<br />ライフプランにあわせて、「国民年金基金」のHPで簡単に掛金や受給額を調べ<br />ることができますので、興味のある方は調べてみてくださいね。<br /><br />　■国民年金基金<br />　　 http://www.npfa.or.jp/index.html<br /><br />両者（（1）付加年金と（2）国民年金基金）のメリットは、<br /><br />◆国民年金保険料と同じく、保険料や掛金の全額が社会保険料控除の対象とな<br />　るため節税対策になる<br /><br />◆将来の保険料や掛金が一定額なので、ライフプランが立てやすい<br /><br />などがあります。<br /><br />ただし、（1）付加年金と（2）国民年金基金は、どちらか一方しか入れません<br />ので、ご留意ください。<br />ちなみに、私の場合は、起業1年目は国民年金のみ、2年目は国民年金と付加年<br />金、3年目は国民年金と国民年金基金に加入しました。最初から保険料や掛金を<br />多くするよりは、お金のやりくりを見ながら加入することを決めました。<br /><br />今後も、皆さんにとって有益な情報をお届けしますので、お楽しみに！<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 （山田 真由子）<br /><br />☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★<br />　いかがでしたか？『３分でわかる！保険！家計！「マネー知力ＵＰ講座」』<br />　は、お金のことが、ちょっと気になる皆さんに読んでいただきたいメールマ<br />　ガジンです。お知り合いにそのような方がいらっしゃれば、是非おすすめく<br />　ださいね♪<br />　皆さんの「マネー知力」がアップして、夢がかないますように......<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />　★ご意見・お問い合わせ　 info@moneylab.jp<br />　★登録・解除はこちらまで http://money-lab.jp/mailmaga/kouza.html<br />―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />　発行：Money Lab.KANSAI（マネーラボ関西）<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&nbsp; http://money-lab.jp/<br />　　Copyright (c) 2010 Money Lab.KANSAI　All rights reserved.<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <br />]]></description>
            <link>http://www.money-lab.jp/mailmaga/vol98.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メールマガジン「マネー知力ＵＰ講座」</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 30 Jan 2010 07:01:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「ハッピーライフセミナー（2/7 京都)」をします　（高原）</title>
            <description><![CDATA[メンバーの高原が、「ハッピーライフセミナー」をいたします。<br /><br />高原は、福祉＆ファイナンシャルプランニングをテーマとして活動している「<a target="_blank" href="http://www.ai-life.org/">NPO法人あい・ライフサポートシステムズ</a>」の理事も務めています。<br /><br />今回は、こちらの「NPO法人あい・ライフサポートシステムズ」でのセミナーです。<br /><br />==================<br /><b>日時：2010年2月7日（日）　午後1時30分～4時30分<br />
      会場：　ウィングス京都（京都市男女参画センター）　会議室2<br />
      参加費：1,000円</b><i><br />
      </i><b>内容：　 第1部　元気なうちにこそ考えておきたい～成年後見人制度<br />
      　　　　　　</b>講師：　古川宏嗣<br />
      　　　　　　　司法書士（NPO法人あい・ライフサポートシステムズ理事）<b><br />
      　　　　　第２部　「ハッピーライフノート」の活用方法<br />
      　　　　　　</b>講師：　高原育代<b><br />
      　　　　　　</b>ファイナンシャルプランナー（NPO法人あい・ライフサポートシステムズ理事）　<br />
      <b>　　　　　第３部　　個別ミニ相談会<br />==================<br /><br />詳細は、コチラ↓<br /><a href="http://homepage3.nifty.com/yasuta/2010_0207_happylifeseminar.pdf">http://homepage3.nifty.com/yasuta/2010_0207_happylifeseminar.pdf</a><br /></b> ]]></description>
            <link>http://www.money-lab.jp/whatsnew/27_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">最新情報</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 30 Jan 2010 06:44:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>vol.97 2010年とマネー事情</title>
            <description><![CDATA[★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★━━━━━━☆━━<br /><br />　　３分でわかる！保険！家計！「マネー知力ＵＰ講座」　　　　　　vol.97<br /><br />　　　　　ウルトラ女性ＦＰ直伝　ここだけの『とっておき』情報<br />　　　　　　　　　　　&lt;&lt; 年 始 特 別 号&gt;&gt;<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　10.01.09<br />★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆━━━━━━☆━━━━━★<br /><br />新年あけましておめでとうございます。<br />2010年の年が明けました。<br />皆さまは、どのように新年を迎えられましたか？<br /><br />新しいカレンダーや手帳を見ると、自然と背筋が伸びて身が引き締まる思いが<br />しますね。<br />年が明けると心持ちも変わり、新しく何かを始めようとか、今年こそ何かをや<br />りとげようという思いがわいてきます。<br /><br />ということで、今年第一号のメールマガジンは、マネーラボ関西メンバーの、<br />「今年の目標とマネー事情」をお届けいたします。<br /><br />今年も力をあわせて、このメールマガジン「マネー知力ＵＰ講座」をお届けい<br />たします。どうぞよろしくお願いいたします。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（福一　由紀）<br /><br />☆―――――――――――――――――――――――――――――――――★<br />│　山田 真由子<br />│　　「『産業カウンセラーの試験』合格目指します！」<br />★―――――――――――――――――――――――――――――――――☆<br /><br />昨年の4月からはじまった産業カウンセラーの授業が11月に終了し ホットした<br />のかなんだか怠けムード。<br />実は、年明け 1月24日（学科試験）と31日（実技試験）に試験があるんです。<br />そろそろエンジンをかけなければと思いながら、なんだか、お休みモードから<br />抜け出せなくて困っています。<br /><br />そもそも、産業カウンセラーを受験するまでにどれだけの費用がかかったのか<br />今更ながら、調べてみることにしました。<br /><br />■産業カウンセラーの受講料　　　　　　209,500円<br />■交通費（1日あたり1,060円×20回）　　 21,200円<br />■受験料（学科試験+実技試験代）　　　　31,850円<br />■参考書（過去問問題集など）　　　　　　9,030円<br />■振込み手数料（2回分）　　　　　　　　 　660円<br /><br />かかった費用を合計すると、なんと、272,240円！ これに加えて、クラスメイ<br />トとの飲み会や喫茶代などあわせると、ざっと30万円はかかっていることにな<br />ります。この金額をみると、少し焦ってきました（汗）<br /><br />年明けから無計画さが浮き彫りになりましたが、今年の目標は<br />　　「お金と時間を計画的につかう」<br />こと。それから「産業カウンセラーの試験」合格を目指します。<br /><br />今年も身近なトピックスを書いていこうと思いますので、どうぞよろしくお願<br />いします。<br /><br />☆―――――――――――――――――――――――――――――――――★<br />│　古谷 三十鈴<br />│　　「住宅ローンアドバイザーとして本格活動」<br />★―――――――――――――――――――――――――――――――――☆<br /><br />昨年、14年勤めた都市銀行を辞めると同時に「（財）住宅金融普及協会」が主<br />催する「住宅ローンアドバイザー」の資格を取得しました。金融検定協会の住<br />宅ローンアドバイザーと併せ、住宅ローンの知識を再度整理し、勉強し直そう<br />と思っています。<br /><br />企業に属していると制限のかかることもあるのですが、それが外れることによ<br />り、もっと積極的に相談にのったり、中立的な話もできるようになります。<br />今年はFPとして動く時間を増やそうと考えています。<br /><br />今回の資格取得にかかった費用は、<br />■養成講座2日間24,000円<br />■登録料10,500円（3年間）<br /><br />FPの継続研修でも、通学の場合、1日研修で1万円前後、半日で5,000円前後。<br />以前に受講したコミュニケーション能力を強化する講座は、10回で60,000円<br />（現在は、65,000円となっています)。<br /><br />やはり、プロの方から学ぶには、ある程度は投資する必要があるようです。<br />こういうものは価値観の問題ですから、何ともいえませんが、お金をかけるこ<br />とによって真剣味が増すということは確かですね。<br />それに同じ目的、価値観を持った人たちとの出会いから得るものはとてもお金<br />などではかれないように思います。自己投資を続けて、わかりやすい住宅ロー<br />ン情報の提供や、相談を受けることに努めたいと思っていますので、よろしく<br />お願いします。<br /><br />☆―――――――――――――――――――――――――――――――――★<br />│　船江 明美 <br />│　　「『マネーの鬼月間』を乗り切りご報告を」<br />★―――――――――――――――――――――――――――――――――☆<br /><br />皆さん　おめでとうございます！<br />本年も宜しくお願いいたします！<br /><br />新年早々の我が家はとうとう「マネーの鬼月間」に突入です。怖いタイトルで<br />すね。「マネーの虎」の類似品でもなく「マネー計画」でも「貯金作戦」でも<br />ないです。実はこれ、<br />マネーがただひたすら出て行く、流出、支出が続く恐ろしい月間<br />いう意味です。 <br /><br />ナゼかというと......<br />長男が就職活動　次男が大学受験というダブルパンチなのです。 <br /><br />連日、「就活のスーツ追加したい」「靴を説明会用と面接用に分けなあかん」<br />「寒いしコート、手袋が要る」「説明会に来週名古屋、再来週は東京行くし」<br />「おかん、予備校直前講習追加したし」「受験代１０回分振り込んできて」<br />......続々と要望が飛び交う毎日。<br /><br />これからも受験会場までの交通費、宿泊代、入学金、学費（しかも４回生の長<br />男と受かれば１回生の次男のダブル支払い）<br />きっと春まで恐怖の「マネーの鬼月間」は続くことでしょう。<br /><br />そこで今年の目標は春以降になると思いますが　この「二人の息子達にかかっ<br />た費用を集計してみよう！」です。かかったお金の内容、額、支出のタイミン<br />グ等をリアルに公開したいと思います。<br />これから教育資金の支出ピークをむかえるご家庭の方々に少しでも参考になれ<br />ばと思います。なんとか乗り越えて報告できるようがんばります。 <br /><br />☆―――――――――――――――――――――――――――――――――★<br />│　高原 育代<br />│　　「"健康"に過ごすために...」<br />★―――――――――――――――――――――――――――――――――☆<br /><br />昨年は、自分の"身体の節目"を感じた年でした。<br /><br />私は、現在44歳。<br />女性の平均寿命である86．05歳（厚生労働省発表：平成20年簡易生命表より）<br />の折り返し地点を過ぎて、人生の後半を意識するようになりました。<br /><br />そんな折、昨年の春頃から、どうも利き腕の肩の調子が悪いなぁと思いながら<br />過ごすうちに、お盆に夜も寝られないほどの痛みのピークを経験し、整形外科<br />を受診。<br /><br />痛みを抑えるために注射を打ってもらいました。<br />また、日頃はなるべく薬を飲まない私は、ドサッと出された何週間もの薬に閉<br />口...。並行して、レントゲンやMRI検査も受けました。<br /><br />結果は、「肩関節周囲炎」いわゆる「四十肩」と診断されました。<br /><br />でも。<br />検査の結果、病名が診断されたからといって、痛みが治まるわけではありませ<br />ん。注射を打ってもらっても、痛みはそうすぐに治まりません。<br />いったん、ほとんど上がらなくなってしまった腕は、薬を飲んでも、自分の反<br />対の肩にすら届かない状態にまでなってしまい、辛く、また情けない思いで凹<br />んだこともあります...。<br /><br />その後、医師の指示で、理学療法室のリハビリに通うようになり、今はようや<br />く7割程度回復することができました。<br /><br />自分の身体を治すのは、結局「自分」でしかないということを痛感しています。<br />お医者さんや注射・薬は、治そうとする自分をサポートしてくれる存在だと思っ<br />て、自分の身体を管理していかなければならないと思います。<br /><br />私が支払った昨年の病院への支払は数万円に...（まだきちんと集計できていない<br />のですが。）<br />それに、整体治療への通院回数も増やしたので、10万円は超えています。<br />もちろん、確定申告をして「医療費控除」で税金の還付を受けます！<br /><br />今年は、なによりも「健康」であることの大切さとありがたさを常に意識して<br />過ごしていきたいと思っています。<br /><br />☆―――――――――――――――――――――――――――――――――★<br />│　福一 由紀<br />│　　「ムダを省く」<br />★―――――――――――――――――――――――――――――――――☆<br /><br />私の2010年の目標はズバリ「ムダを省く」。<br />省きたい無駄はたくさんあるのですが、まずは「時間」の無駄。<br />やりたいことはたくさんあるのに、時間がない......というのは単なる言い訳。<br />無駄な時間を省いて、本当にやりたいことに時間を使いたいのです。<br /><br />２つ目の無駄は「お金」。やっぱり、無駄使いが多いのですよね。というか、<br />知らない間に使ってしまうお金。私はコンビニでのちょっと買いが原因のよう<br />です。今年は、予算内に家計をおさめることが目標！<br />（FPの発言とは思えない......）<br /><br />また、「モノ」もすっきりさせたい。身の回りには、捨てられずにとりあえず<br />置いているものがたくさん。洋服、日用品など数えだしたらキリがないほど。<br />家の広さは、住居面積はもちろんですが、モノの多さでも変わります。<br /><br />もちろん、貯まりにたまった体の「脂肪」もなんとかしたい......。<br /><br />こうやってみると、私の周りにはムダがいっぱい。そして、このムダがなくな<br />ると、家計への経済効果は高そうです。国家予算や公共事業の無駄を嘆く前に<br />自分自身のムダをなくす１年にしたいと思っています。<br /><br />☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★<br />　いかがでしたか？『３分でわかる！保険！家計！「マネー知力ＵＰ講座」』<br />　は、お金のことが、ちょっと気になる皆さんに読んでいただきたいメールマ<br />　ガジンです。お知り合いにそのような方がいらっしゃれば、是非おすすめく<br />　ださいね♪<br />　皆さんの「マネー知力」がアップして、夢がかないますように......<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />　★ご意見・お問い合わせ　 info@moneylab.jp<br />　★登録・解除はこちらまで http://money-lab.jp/mailmaga/kouza.html<br />―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />　発行：Money Lab.KANSAI（マネーラボ関西）<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&nbsp; http://money-lab.jp/<br />　　Copyright (c) 2009 Money Lab.KANSAI　All rights reserved.<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&nbsp; ]]></description>
            <link>http://www.money-lab.jp/mailmaga/vol97_2010.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メールマガジン「マネー知力ＵＰ講座」</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 16 Jan 2010 08:15:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2010年もよろしくお願いいたします</title>
            <description><![CDATA[あけましておめでとうございます。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.money-lab.jp/PPH517-thumb-200x135.jpg"><img alt="PPH517.JPGのサムネール画像" src="http://www.money-lab.jp/assets_c/2010/01/PPH517-thumb-200x135-thumb-200x135.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="135" width="200" /></a></span><br />2005年6月にオープンしたマネーラボ関西も、今年で5年目を迎えることになりました。<br />これもひとえに、皆さまのおかけです。ありがとうございます。<br /><br />今年は新たなステージとして、より広く、皆さまに「お得で知っておきたいマネー情報」をお届けしたいと思っています。<br /><br />2010年もよろしくお願いいたします。<br /><br />メンバーの今年の目標とマネー事情をメルマガで配信いたしました。<br /><br />こちらもご覧ください。<br /><br />⇒　<a href="http://www.money-lab.jp/mailmaga/">メールマガジン「マネー知力ＵＰ講座」</a>&nbsp;

　<a href="http://www.money-lab.jp/mailmaga/vol97_2010.html">vol.97 2010年とマネー事情</a>　<br /> <div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.money-lab.jp/whatsnew/2010.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">最新情報</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 10 Jan 2010 08:21:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>メンバーから「2009年を振り返って」</title>
            <description><![CDATA[2009年も色々なことがありました。<br /><br />民主党政権、年金、モラトリアム（返済猶予制度）、子ども手当、高校の実質無償化、保険法など......<br /><br />それぞれを各メンバーが振り返りながら、2009年最後のメールマガジンを配信いたしました。<br /><br />　⇒　<a href="http://www.money-lab.jp/mailmaga/">メールマガジン「マネー知力ＵＰ講座」</a>&nbsp;

　<a href="http://www.money-lab.jp/mailmaga/vol96_2009.html">「vol.96  2009年を振り返って</a>」<br /><br /><br />マネーラボ関西にとっては、2009年は強力な新メンバーが２人も増えました。<br />この出来事が一番の出来事でししょうか。<br />今までとは違った新しい視点からの情報が発信できるように、2010年も活動してまいりますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします<br /><br />メールの受付は24時間365日行っておりますが、年末年始（12/29～1/4）は活動をお休みいたします。<br />2010年もどうぞよろしくお願いいたします。<br />]]></description>
            <link>http://www.money-lab.jp/whatsnew/2009.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">最新情報</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 28 Dec 2009 10:52:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「寝屋川男女共同参画推進センター」で『「税金、年金、保険」のしくみを知ろう』セミナーをします</title>
            <description><![CDATA[<a href="http://www.city.neyagawa.osaka.jp/index/soshiki/danjyo-c/danjyo-c01.html">寝屋川市立男女共同参画推進センター（ふらっと ねやがわ）</a> で、「主婦しながら働く」ことをテーマにセミナーをいたします。（福一）<br /><br />『「税金、年金、保険」のしくみを知ろう』と題して、知っておきたい制度やしくみをわかりやすくお伝えします。<br /><br />詳しくは、<br /><br />◆寝屋川市の広報誌（１２月１５日号）<br />　　http://www.city.neyagawa.osaka.jp/var/rev0/0012/4914/091215-10_web.pdf<br />◆寝屋川市Ｈ．Ｐ<br />　　http://www.city.neyagawa.osaka.jp/index/soshiki/danjyo-c/syufu.html<br /><br /><br />==================<br /><p>&nbsp;働く女性にとって、仕事と家庭の両立は大きな課題です。</p>
<p>日々のやりくりに振り回されて、本当は自分が何をしたいのか、</p>
<p>どのような働き方を望んでいるのか、わからなくなっていませんか。</p>
<p>「主婦しながら働く」今の自分を客観的に見つめ直し、</p>
<p>「自分らしい両立」を見つけるための知識と情報を得る2回連続講座です。</p>
<p>▽日時　</p>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 第1回：2月2日（火曜）午後1時30分～3時30分</p>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp; ～私は家事する人？それとも働く人？～</p>
<p>　　 　&nbsp;&nbsp; 講師：村上　潔さん（日本学術振興会特別研究員）</p>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;第2回：2月9日（火曜）午後1時30分～3時30分</p>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp; &nbsp;～「税金、年金、保険」のしくみを知ろう～</p>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;講師：福一　由紀さん（ファイナンシャルプランナー・マネーラボ関西代表）</p>
<p>▽場所　男女共同参画推進センター　「ふらっと ねやがわ」</p>
<p>▽定員　50人（申込順）</p>
<p>▽一時保育 無料（申込順）生後6か月～就学前まで1月29日（金曜）までに予約を</p>
<p>▽参加費　 無料</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>▽申込・問い合わせ</p>
<p><a href="http://www.city.neyagawa.osaka.jp/index/soshiki/danjyo-c/syufu.html">寝屋川市立男女共同参画推進センター（ふらっと ねやがわ）</a></p>
<p>〒572-0084　大阪府寝屋川市香里南之町16－15(JAビル香里4階)</p>
<p>TEL：072-832-5580</p>
<p>FAX：072-802-8350</p>
<p>Email：<a href="mailto:flat@office.city.neyagawa.osaka.jp">flat@office.city.neyagawa.osaka.jp</a></p><p>==================<br /></p><br />]]></description>
            <link>http://www.money-lab.jp/whatsnew/29.html</link>
            <guid>http://www.money-lab.jp/whatsnew/29.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">最新情報</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 28 Dec 2009 10:35:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>マネー講座「子育て費用をどう考える？」が始まりました</title>
            <description><![CDATA[<br />マネー講座「子育て費用をどう考える？」が始まりました。<br /><br />　　⇒　<a href="http://www.money-lab.jp/kouza/cat27/">http://www.money-lab.jp/kouza/cat27/</a><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kyoiku2.gif" src="http://www.money-lab.jp/kyoiku2.gif" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="133" width="200" /></span><br /><div>教育費について、メンバー「<a href="http://www.money-lab.jp/about/takahara.html">高原 育代</a>」が、詳しく解説していきます。<br />必要なお金を正しく知り、備えるためのノウハウやコツをお伝えしていきます。<br /><br /><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.money-lab.jp/whatsnew/post_41.html</link>
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            <pubDate>Mon, 28 Dec 2009 10:30:51 +0900</pubDate>
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