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        <title>マネーラボ関西　関西女性FP（ファイナンシャルプランナー） ワーカーユニット</title>
        <link>http://www.money-lab.jp/</link>
        <description>女性・生活者・公平な視点で、お金に関する情報を扱う「マネーラボ 関西」
女性のための等身大の情報を発信をするとともに、セミナーやコンサルティング、メディア等への企画サービスなどを行います</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Mon, 23 Apr 2012 18:11:00 +0900</lastBuildDate>
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            <title>３分でわかる！保険！家計！「マネー知力ＵＰ講座」について</title>
            <description><![CDATA[<p>女性がライフスタイルを考える時・・・「お金」の話は欠かせません。<br />貴方の未来のために、そして今を充実させるために「お金」の知識をお届けします。<br /></p>

<p>お金をしっかり「貯めたい」「節約したい」「家計を見直したい」...<br />そんな方たちのために、お役に立つメルマガを目指します。<br />一緒に「マネー知力」をアップさせましょう。
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メールマガジン「マネー知力ＵＰ講座」</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 23 Apr 2012 18:11:00 +0900</pubDate>
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            <title>vol.114 　ねんきん定期便をチェック！</title>
            <description><![CDATA[★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★━━━━━━☆━━<br /><br />　　３分でわかる！保険！家計！「マネー知力ＵＰ講座」　　　　　 vol.114<br /><br />　　　　　ウルトラ女性ＦＰ直伝　ここだけの『とっておき』情報<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　10.09.04<br /><br />★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆━━━━━━☆━━━━━★<br />　┌【INDEX】<br />　├◆ 今日のピックアップ情報<br />　│　 「ねんきん定期便をチェック！」<br />　├◆ 気になるお役立ち情報<br />　│　 「シャープ株式会社はシャープペンシル会社だった！」<br />　└◆ マネー知力UP講座<br />　　　 「データから考える教育費～こんなデータに着目！　その5」<br />☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★<br /><br />相変わらず厳しい暑さは続いておりますが、学校が始まり随分ほっとされた方<br />も多いのではないでしょうか？子どもたちは、休みといいつつ限られた期間の<br />中で、塾やさまざまな課題、宿題、行事を一応こなして新学期を迎えたことと<br />思います。<br /><br />国民の期待を担って出発した民主党は 1年近くが経とうとしているにもかかわ<br />らず、大きな問題は未だに解決や政策の方向性も見えないままです。一連のお<br />粗末な顛末、国民、企業、経済不在の空虚な言葉の羅列。この様子をわが子に<br />当てはめるとしたら、課題は、放りっぱなし、言い訳やら反省したかと思えば<br />そんなことすっかり忘れてetc。母とすれば怒りは、とっくに爆発ですよね。<br />何かにとらわれて肝心なことが見えなくなっているようです。<br /><br />私たちの生活もたまには立ち止り、家計やライフプランの修正や見直しを行な<br />わないと少しづつ、ずれが生じていても気づかなくなったり、見えなくなって<br />しまっていることがあるかもわかりませんね。つい後回しにしがちですが、ラ<br />イフプランの見直しをこの季節の変わり目にいかがでしょう？&nbsp;&nbsp; &nbsp;<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（古谷　三十鈴）<br /><br />☆―――――――――――――――――――――――――――――――――★<br />│　今日のピックアップ情報<br />│　「ねんきん定期便をチェック！」<br />★―――――――――――――――――――――――――――――――――☆<br /><br />誕生月に送られてくる「ねんきん定期便」。2009年度から送付されており、今<br />年は2通目を受け取った方もいらっしゃると思います。<br />この資料、将来受け取る老齢年金額を試算することもできますよ。老後の生活<br />を考える上で、年金はとても大切なもの。しっかりと確認しておきましょう。<br /><br />その前に、年金記録が正しいかをチェックしてくださいね。この記録が将来の<br />年金額にダイレクトに反映されています。<br /><br />まず、年金記録。「空白期間があります」と書かれていたら要チェックです。<br />学生時代に国民年金保険料を払っていた人は、その記録があるかどうかも見て<br />おきましょう。<br /><br />厚生年金に加入している人は、標準報酬月額や標準賞与額も見ておきましょう。<br />実際のお給料やボーナスの動きと変わりがないかも見ておくといいですね。<br /><br />誤りやもれがあれば、同封されている「年金加入記録回答票」に記入して返送<br />してください。自分自身の年金記録は自分でしっかりとチェックをすることが<br />大切です。<br /><br />☆―――――――――――――――――――――――――――――――――★<br />│　気になるお役立ち情報<br />│　「シャープ株式会社はシャープペンシル会社だった！」<br />★―――――――――――――――――――――――――――――――――☆<br /><br />「シャープ株式会社はシャープペンシル会社だった」　○か×か？という問題<br />が出たら必ず○と答えてくださいね。<br />（私、フナえもん、恥ずかしながら知りませんでした）<br />てっきりシャープは家電製品の会社で、シャープペンシルは筆記具の会社だと<br />思っておりました。<br />大正4年に シャープ（株）の創業者の早川徳次さんが、世界に先がけてシャ－<br />プペンシルを発明されたのだそうです。当時は「早川式繰り出し鉛筆」と呼ば<br />れていたそうです。世界各国で特許がとれ注文も殺到したので、世界に通用す<br />るように名前を「鋭い」という意味の英語からとり「シャープペンシル」とし<br />ました。<br /><br />その後何もなければシャープは筆記具の会社になっていたかもしれません。で<br />も、そうです、何かが起きたのです。<br /><br />大正12年の関東大震災で早川社長は全てを失うことに・・・・。しかし、そこ<br />からが流石です。翌年、大阪へ移り早川金属工業研究所を設立。ラジオ放送の<br />開始は大正14年。この時のラジオ弟1号は早川社長が作ったものだったのです。<br />以来、この会社は全ての製品にシャープのブランド名をつけていくのです。<br />そして昭和17年に早川電気工業（株）、昭和45年にシャープ（株）に改称され<br />現在に至るのです。すごいですね。企業のヒストリーを調べるとなかなか奥が<br />深いですね！<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（船江　明美）<br /><br />☆―――――――――――――――――――――――――――――――――★<br />│　マネー知力UP講座<br />│　「データから考える教育費～こんなデータに着目！」その5」<br />★―――――――――――――――――――――――――――――――――☆<br /><br />このシリーズ初回でもお伝えしたように、「子育て費用」に関わる調査にはた<br />くさんの種類があります。<br /><br />調査をする機関が公的なものもあれば私的なものもありますし、調査の目的に<br />よって対象も異なっています。<br />「一般的にはどうなの？」ということを知りたいときには、なるべく公的な機<br />関が調査したもの、調査対象になるべく偏りがなく、調査・回収の数が多いも<br />の、継続的に調査が続けられているものという視点からデータを選ぶとよいで<br />しょう。<br />でも、どんな調査にも メリット・デメリットがあるので、1つの調査結果だけ<br />ではなくいくつかを比較してみると、より全体像がつかみやすいように思いま<br />す。<br /><br />前回お伝えしたように、就学前の子どもが通うのは幼稚園と保育所のいずれか<br />がほとんどだと思いますが、これらを管轄するお役所がそれぞれ文部科学省・<br />厚生労働省と、いわゆる"行政のタテ割り"になっているために、この時期の<br />子育てにかかる費用を知るのもむずかしい面があります。<br /><br />たとえば、この時期に親の関心が高い、子どもの「習い事」。<br />実はこの「習い事」は、教育費つまり子育て費用全体を考える場合の重要なカ<br />ギをにぎっています。<br />家計全体ひいては中長期的なライフプランニングの視点からも、「習い事」に<br />かける費用のバランスというのは大きな影響を与えると言ってもいいぐらいな<br />のです。<br /><br />その「習い事」をスタートすることが多い幼稚園・保育所の時期を、横断的に<br />つかめるような調査はないのでしょうか。<br />最も一般的な文部科学省の「子どもの学習費調査」が対象としているのは全体<br />の60％弱が通う幼稚園だけです。<br />...と思って探していたら、おもしろい統計を見つけました。<br />それは、厚生労働省　「21世紀出生児縦断調査」です。<br /><br />最新の調査結果　平成22年7月に公表された<br />「第8回　21世紀出生児縦断調査」はこちら↓<br />http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/syusseiji/08/index.html<br /><br />ネーミングも少し変わっていますが、同一客体をずっと追跡調査しているとい<br />うのがとても興味深い点です。<br />"同一客体"というのは、「21世紀の初年」つまり2001年（平成13年）に生ま<br />れた子どもを持つ家庭を、以後毎年継続的にほぼ同時期に調査して結果をまと<br />めているというもの。<br />家族の状況、子どもの生活の状況、子育て意識などについてその年々の変化を<br />見ることができます。<br />今年発表された結果は、8歳の子どもとその家庭の現状をとらえているわけ。<br /><br />この調査の中に「習い事」に関する項目があるので、5歳・6歳の就学前の性別<br />状況や、幼稚園・保育所に通う家庭の違い、習い事の費用の年齢別推移などを<br />見ることができます。<br /><br />次回以降は、この調査をもう少し詳しく見ることにしましょう。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（高原　育代）<br /><br />☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★<br />　いかがでしたか？『３分でわかる！保険！家計！「マネー知力ＵＰ講座」』<br />　は、お金のことが、ちょっと気になる皆さんに読んでいただきたいメールマ<br />　ガジンです。お知り合いにそのような方がいらっしゃれば、是非おすすめく<br />　ださいね♪<br />　皆さんの「マネー知力」がアップして、夢がかないますように......<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />　★ご意見・お問い合わせ　 info@moneylab.jp<br />　★登録・解除はこちらまで http://money-lab.jp/mailmaga/kouza.html<br />―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />　発行：Money Lab.KANSAI（マネーラボ関西）<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&nbsp; http://money-lab.jp/<br />　　Copyright (c) 2010 Money Lab.KANSAI　All rights reserved.<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ]]></description>
            <link>http://www.money-lab.jp/mailmaga/vol114.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メールマガジン「マネー知力ＵＰ講座」</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 06 Sep 2010 12:23:28 +0900</pubDate>
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            <title>データから考える教育費～こんなデータに着目！　その5</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kyouiku.gif" src="http://www.money-lab.jp/kyouiku.gif" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" height="133" width="200" /></span>このシリーズ初回でもお伝えしたように、「子育て費用」に関わる調査にはたくさんの種類があります。<br /><br />調査をする機関が公的なものもあれば私的なものもありますし、調査の目的によって対象も異なっています。<br />「一般的にはどうなの？」ということを知りたいときには、なるべく公的な機関が調査したもの、調査対象になるべく偏りがなく、調査・回収の数が多いもの、継続的に調査が続けられているものという視点からデータを選ぶとよいでしょう。<br /><br />でも、どんな調査にも メリット・デメリットがあるので、1つの調査結果だけではなくいくつかを比較してみると、より全体像がつかみやすいように思います。<br /><br />前回お伝えしたように、就学前の子どもが通うのは幼稚園と保育所のいずれかがほとんどだと思いますが、これらを管轄するお役所がそれぞれ文部科学省・厚生労働省と、いわゆる"行政のタテ割り"になっているために、この時期の子育てにかかる費用を知るのもむずかしい面があります。<br /><br />たとえば、この時期に親の関心が高い、子どもの<b>「習い事」</b>。<br />実はこの「習い事」は、教育費つまり子育て費用全体を考える場合の重要なカギをにぎっています。<br />家計全体ひいては中長期的なライフプランニングの視点からも、「習い事」にかける費用のバランスというのは大きな影響を与えると言ってもいいぐらいなのです。<br /><br />その「習い事」をスタートすることが多い幼稚園・保育所の時期を、横断的につかめるような調査はないのでしょうか。<br />最も一般的な文部科学省の「子どもの学習費調査」が対象としているのは全体の60％弱が通う幼稚園だけです。<br />...と思って探していたら、おもしろい統計を見つけました。<br />それは、厚生労働省<b>　「21世紀出生児縦断調査」</b>です。<br /><br />最新の調査結果　平成22年7月に公表された「第8回　21世紀出生児縦断調査」はこちら↓<br /><a href="http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/syusseiji/08/index.html">http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/syusseiji/08/index.html</a><br /><br />ネーミングも少し変わっていますが、同一客体をずっと追跡調査しているというのがとても興味深い点です。<br />"同一客体"というのは、「21世紀の初年」つまり2001年（平成13年）に生まれた子どもを持つ家庭を、以後毎年継続的にほぼ同時期に調査して結果をまとめているというもの。<br />家族の状況、子どもの生活の状況、子育て意識などについてその年々の変化を見ることができます。<br />今年発表された結果は、8歳の子どもとその家庭の現状をとらえているわけ。<br /><br />この調査の中に「習い事」に関する項目があるので、5歳・6歳の就学前の性別状況や、幼稚園・保育所に通う家庭の違い、習い事の費用の年齢別推移などを見ることができます。<br /><br />次回以降は、この調査をもう少し詳しく見ることにしましょう。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（2010年9月4日　高原　育代） ]]></description>
            <link>http://www.money-lab.jp/kouza/cat27/5_2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子育て費用をどう考える？</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 06 Sep 2010 12:16:22 +0900</pubDate>
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            <title>『移植医療特約』をピックアップ！</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="nyuin.jpg" src="http://www.money-lab.jp/nyuin.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" height="120" width="150" /></span>最近「先進医療特約」はよく耳にしますよね。<br />各保険会社の医療保険ではよくアピールされる代表特約になってきました。<br /><br />ある保険会社が新たにアピールする特約があります。<br /><b>「移植医療特約」</b>については未だ聞きなれていないと思いますので、少し情報をお届けします。<br /><br />被保険者（保険のかかっている人）が受容者として、所定の臓器もしくは組織の移植術を受けられた時、給付金をお支払いします。<br />約款所定の移植術には次のようなものがあります。<br />【心臓　肺　肝臓　脾臓　小腸　腎臓　骨髄　】<br /><br />給付金は基本給付金額が５００万としたら　それぞれの臓器移植に対し、あらかじめ決められた１００％～６０％の給付割合をかけ支払います。<br />（心臓移植術は１００％→５００万　腎臓移植術は１回目６０％→３００万　２回目以降は２０％など）<br />また給付割合を通算して基本給付金額１００％（５００万）が限度なので、心臓移植術は１回で限度となります。<br /><br />疾病や不慮の事故などが原因で、移植手術を受ける可能性も無いとも限りません。また受けるとしたら高額な手術となります。この特約は保険料も全年齢通じて１５０円位でしたので、先進医療特約と並び検討される方が増えそうな特約になりそうです。<br /><br />なお、詳細については保険会社や代理店に必ずご確認ください。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（船江　明美）<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.money-lab.jp/kouza/pickup/post_61.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トップ講座</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">特選ピックアップ情報（保険編）</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 06 Sep 2010 11:52:00 +0900</pubDate>
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            <title>車の保険　こんな時はシャッフルチャンス！</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="clpl098-s.jpg" src="http://www.money-lab.jp/clpl098-s.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" height="168" width="154" /></span>おうちで車を数台お持ちの方への情報です。<br />車には自動車保険がそれぞれあるかと思います。<br /><br />ご存知のとおり自動車保険は保険を使わず更新すると無事故割引きがあり、割引き等級が上がり保険料がお安くなっていきます。（反対に保険を使うと等級が下がり保険料は高くなります）数台の車の等級がバラバラになっていることも多いです。<br /><br />さて、ここで車を乗り換えることが決まりました。この車両入れ替え時がポイントでチャンスです。車の保険は車ごとに計算されていますので、同じ割引等級であっても保険料が高い車、安い車と様々です。<br /><br />なので<b>高い料率の車は割引等級の大きい保険契約のところに、安い料率の車は割引等級低いところへとお互い入れ替える（シャッフルする）</b>といいです。<br />３台、４台と所有のおうちはシャツフルが複雑になりますがトータルの保険料は結構お安くなることも！<br /><br />このシャッフル（玉突き入替）のチャンスは、今所有の車が廃車、乗り換え等で保険からはき出される（異動する）時か新たに車が追加されるタイミングになります。もちろん保険担当者からのアドバイス、提案もあろうかとは思います。詳しくは保険会社、代理店等に必ずご確認くださいね。　　　<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（船江　明美）<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.money-lab.jp/kouza/pickup/post_60.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トップ講座</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">特選ピックアップ情報（保険編）</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 06 Sep 2010 11:44:50 +0900</pubDate>
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            <title>国民年金の免除制度</title>
            <description><![CDATA[20歳から60歳までは「国民皆年金」ということで、年金への加入が義務づけられています。会社員や公務員の方々は厚生年金や共済に加入し（第２号被保険者）、その扶養配偶者も第３号被保険者として国民年金に加入をしていることになります。<br /><br />これらの第２号、第３号以外の人で、20歳から60歳までの人は全員国民年金に加入することになります（第１号被保険者）。自営業者の方はもちろん、学生アルバイト、フリーターなど職業を問わずに加入しなくてはいけません。でも、国民年金の保険料を滞納している人が多いようです。<br /><br />この国民年金の保険料を滞納していたらどうなるのでしょうか？まず、高齢になった時に受給できる老齢年金が受給できなくなるかもしれません。老齢年金は、25年以上の保険料納付済み期間がないと受給できません。<br /><br />なので、老齢年金の受給資格を得るためにも保険料納付はお忘れなく。でも、収入も減って保険料の納付が難しいという声もちらほら。そんな時は、免除申請をしましょう。所得によって、保険料の納付が免除されます。<br /><br />この免除期間中は、老齢年金の受給資格（25年）にカウントされることになります。また、将来の老齢年金の年金額も少しは加算されますよ。滞納しているのとは大違いですね。<br /><br />年金制度は、老齢年金の他にも、障害年金や遺族年金もあります。この障害年金や遺族年金も、滞納期間が長いと受給資格がなくなります。免除であれば、その心配もいりません。<br /><br />いかがですか？もし、国民年金を滞納されている方がいらっしゃったら、今すぐにでも、免除申請をしてみてください。所得によって全額免除や半額免除などが認められるかもしれません。詳しくは、自治体の窓口で問いあわせてみてください。<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.money-lab.jp/kouza/pickup2/post_59.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">特選ピックアップ情報（家計・運用編）</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 06 Sep 2010 11:38:49 +0900</pubDate>
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            <title>親の所得が子どもの学力を左右する！？</title>
            <description><![CDATA[「平成21年度文部科学白書」が、2010/6/18に公表されました。<br />この白書は、教育、科学技術・学術、スポーツ、文化・芸術にわたる文部科学省全体の取り組みを国民に紹介することを目的として毎年刊行されているものです。今回の特徴は、初めて教育費問題を特集したことで、ニュース等でも報じられています。<br /><br />＜教育へ公的投資拡大を...文科白書、所得が学力左右＞　読売新聞<br />　 http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20100618-OYT8T00752.htm<br />＜「日本は家計の教育費負担大きい」文部科学白書が特集＞　朝日新聞<br />　 http://www.asahi.com/edu/news/TKY201006180281.html<br /><br />白書の概要は以下のサイトでも見ることができます。<br />http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/22/06/1294984.htm<br /><br />この中から、家計負担の現状と、学力や進学などの格差について分析した<br />「第1節　家計負担の現状」のポイントを抜き出してみましょう。<br /><br />□　家計の教育支出<br />・大学卒業までにかかる平均的な教育費は、すべて国公立でも約1000万円、すべて私学だと約2300万円にのぼる。<br />・アンケートによれば、教育費の高さは少子化の最も大きな要因の一つ。<br /><br />□　経済的状況と学力の格差への影響<br />・各種統計から見て、所得格差は緩やかに増大している傾向。<br />・就学援助を受けている生徒が多いほど、学力調査において平均正答率が低い傾向。<br />・両親の収入が高いほど４年生大学への進学率が高くなる。　<br /><br />□　学力の推移<br />・近年のPISA調査（読解力）では、我が国は学力の中位層・高位層が減るとともに、学力の低い層が増えつつある。<br /><br />□　進学先と卒業後の就業状態・生涯賃金<br />・どのような学校段階に進んだかは、卒業後の就業状態や所得に影響を与える。<br /><br />白書では、こういったポイントについて、実際の調査結果のデータやグラフを交えながら詳しい報告がされています。<br />このメルマガの<a href="http://www.asahi.com/edu/news/TKY201006180281.html">【マネー知力UP講座｜子育て費用をどう考える？】</a>でも取り上げている教育費に関する問題を再確認する結果が示されています。<br /><br />子どもを持つ家庭にとって、教育費は生活設計をするのにどうしても避けて通ることができません。<br />教育費の負担が大きい→子育てはお金がかかる→子どもを産み育てるのは大変！<br />→少子化...<br />という悪循環をなんとかしなければ、子どもたちの将来はどんどん大変なことになってしまいます。<br /><br />家庭の収入の格差が、子どもの教育機会の格差につながる傾向にあることが指摘されています。きちんと長期的な視野をもって子どもたちが守られるように、国のお金がどう使われていくのがいいのか、私たちは政治をしっかり見守っていかなくてはなりません。<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（高原　育代） ]]></description>
            <link>http://www.money-lab.jp/kouza/cat27/post_58.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子育て費用をどう考える？</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 06 Sep 2010 11:31:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>住宅資金を親から借入...贈与税の対象とならないポイントは？</title>
            <description><![CDATA[住宅資金を親から借りるとき、贈与税が非課税となる制度があります。<br />この非課税限度額が引き上げられました。<br />平成22年度の税制改正で、直系尊属の住宅資金の贈与の非課税枠（500万円）が拡大されました。<br />平成22年度中は1,500万円。平成23年度中は1,000万円です。<br /><br />とはいえ、それぞれの考え方やご事情から、贈与ではなく「借りたい」という場合もあるかと思います。<br />そんな時、借入れているのに贈与ではないかということで、贈与税の対象にされかねません。贈与税の対象にならないポイントを整理してみましょう。<br /><br />【1】&nbsp;&nbsp; &nbsp;契約書の作成<br />　書類の見本は文具店やネットのテンプレート等を参考にされるといいでしょ　う。<br />【2】&nbsp;&nbsp; &nbsp;契約条件を明確に記載します。<br />&nbsp; 1)&nbsp;&nbsp; &nbsp;借入額<br />&nbsp; 2) &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;金利（1％以上の金利はつけたいものです）<br />&nbsp; 3)&nbsp;&nbsp; &nbsp;返済方法<br />　　　「ある時払いの催促なし」といった状態は貸借契約とはいえません。<br />　4)&nbsp;&nbsp; &nbsp;返済期間<br />　　　余り長すぎて親御様のご存命中に完済できないような状態は疑問です。<br />　5)&nbsp;&nbsp; &nbsp;返済金額<br />　　　返済可能な範囲の額に設定します。（一般的な返済比率の範囲内）<br />　6)&nbsp;&nbsp; &nbsp;返済の証拠を残す<br />　　　金融機関の口座に普通のローンと同じように毎月振り込んでいくというような形が良いと思います。<br /><br />少し特殊なケースかもわかりませんが、いざ遭遇するとなるとどうしたら良いのかとまどってしまいますよね。<br />上記のようなポイントを押さえておけば大丈夫だと思います。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（古谷　三十鈴） ]]></description>
            <link>http://www.money-lab.jp/kouza/pickup2/post_57.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">特選ピックアップ情報（家計・運用編）</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 06 Sep 2010 11:27:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>vol.113 雇用保険の基本手当の日額等が変更</title>
            <description><![CDATA[★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★━━━━━━☆━━<br /><br />　　３分でわかる！保険！家計！「マネー知力ＵＰ講座」　　　　　 vol.113<br /><br />　　　　　ウルトラ女性ＦＰ直伝　ここだけの『とっておき』情報<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　10.08.21<br /><br />★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆━━━━━━☆━━━━━★<br />　┌【INDEX】<br />　├◆ 今日のピックアップ情報<br />　│　 「こんな使い方も　～外貨預金～」<br />　├◆ 気になるお役立ち情報<br />　│　 「お得なクーポン『グルーポン』」<br />　└◆ 気になるお金のアレコレ<br />　　　 「雇用保険の基本手当の日額等が変更になります！」<br />☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★<br /><br />みなさん、こんにちは！<br />お盆を過ぎて少しは暑さがましになるかなぁ......と期待したのですが、やはり<br />毎日暑いですね。今年は熱中症で運ばれる方が続出です。年齢に関係なく、屋<br />外への外出や作業には気をつけたいものです。<br />お部屋も外出先から帰ると日中の熱い空気がこもり、かなり暑くて大変です。<br />エアコンをつけても、なかなかすぐには冷えません。そんな時は、外出中に各<br />お部屋のドアを開けておいて、扇風機を回しておくといいみたいです。家の中<br />の空気を循環させておけば、室温はかなり下がります。急速冷房エアコンの<br />電気使用量も減り電気代の節約にも！<br />なるほど、こうして考えてみると扇風機はまだまだ重宝物ですね。たしか、梅<br />雨時に洗濯物を乾かす時、扇風機を回すと早く乾かせる！でしたからね。<br />家電にしてもなんでもそうですが、道具の良い点はいかして創意工夫をすれば<br />節約につながります！私も何か発案したいなぁ......<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（船江　明美）<br /><br />☆―――――――――――――――――――――――――――――――――★<br />│　今日のピックアップ情報<br />│　「こんな使い方も　～外貨預金～」<br />★―――――――――――――――――――――――――――――――――☆<br /><br />みなさま、こんにちは。円高が続いていますね。<br /><br />海外旅行を計画している人や、まさに出かけようとされている方には、財布の<br />ひもも緩みがちといったところでしょうか。それに備えて外貨cashを準備され<br />る方も多いかと思います。<br /><br />そこで、いつも気になるのが為替手数料。ドルを例にとると大体１円、往復で<br />２円。円高の時に外貨預金をして、海外に行くからと今度自分の外貨預金から<br />外貨で出金しようとするとこれまた為替手数料より高く取られたりしますね。<br />外貨預金入金時に1ドルにつき1円、1ドルキャッシュで出金時に 外貨現金手数<br />料が2円。何と1ドルで3円もの手数料がかかっていることも。<br /><br />この手数料は預け入れ金融機関、預け入れ残高によって対応は様々です（ネッ<br />ト系の金融機関は低いようです）。<br /><br />そこで、よく海外に行かれる方、こんな利用はいかがかでしょうか。<br />三井住友銀行の場合、外貨預金残高が１万米ドル以上の場合、自分名義の外貨<br />預金から出金してUS＄現金を購入するとき、またはUS＄現金を本人名義の口座<br />に入金するときには手数料がかかりません。<br />外貨預金口座を作って、入金手続きはネットで行います。手数料が、仲値プラ<br />ス50銭なので、店頭で購入するより割安なのと、相場がリアルタイム対応なの<br />で、相場を見ながらの購入が可能です（手続き不可の時間帯がありますので、<br />ご確認ください）。<br /><br />現在、預金にほとんど利子がつかないような状態なので、それなら１万米ドル<br />相当以上を預け入れて、ドルcashの入出金の手数料無料を享受するというのも<br />いいのではと思います。<br /><br />海外に行かない人にとっては、外貨預金は為替差益のメリットを受けるという<br />ことですが、そのためには、為替相場が往復の手数料以上に変動しないと利益<br />は出てきません。今回は、外貨預金で為替差益を得るというより、自分の外貨<br />預金から入出金するのはいかがでしょうというお話です（くれぐれも外貨預金<br />残高が1万米ドル以上残しておいてくださいね）。<br /><br />他の金融機関も似たようなサービスがあると思いますので、外貨預金を始めら<br />れるなら、このような利用の仕方も選択の基準におかれてはいかがでしょうか。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（古谷　三十鈴）<br /><br />☆―――――――――――――――――――――――――――――――――★<br />│　気になるお役立ち情報<br />│　「お得なクーポン『グルーポン』」<br />★―――――――――――――――――――――――――――――――――☆<br /><br />最近、期間限定のお得なクーポンをネット上で見かけることがあります。<br />これは「グルーポン」と呼ばれるもの。グループとクーポンを掛け合わせた言<br />葉で、アメリカで人気のサービスです。<br /><br />日本でもいくつかのサービスが提供されていますよ。<br />時間限定、数量限定で５～８割引といったクーポンが購入できます。飲食店や<br />エステなどの色々な店がクーポンを提供しています。<br /><br />先日、私もアイスクリームのギフト件を購入しました。500円相当の券が なん<br />と100円！お得ですよね。<br /><br />まだ東京周辺のお店が中心ですが、そのうち各地のお店のクーポンが提供され<br />ることでしょう。<br />このような新しいサービス、注目です。<br /><br />主なグルーポンサイト<br /><br />・ piku　 http://www.piku.jp/<br />・ KAUPON　 http://kaupon.jp/<br />・ Qpon　 http://qpon.jp/<br />・ ミナワリ　 http://www.minawari.jp/<br />・ ニコポン　 http://nicopon.jp/<br />・ GOTi　 http://goti.jp/<br /><br />☆―――――――――――――――――――――――――――――――――★<br />│　気になるお金のアレコレ<br />│　「雇用保険の基本手当の日額等が変更になります！」<br />★―――――――――――――――――――――――――――――――――☆<br /><br />雇用保険の基本手当とは、一定の理由により離職し、失業中の生活を心配しな<br />いで、新しい仕事を探し、1日も早く再就職していただくために支給されるも<br />のですよね。<br />その算定のもとになる「賃金日額」等が、8月1日から変更されました。<br /><br />今回の賃金日額の変更は引下げとなり、求職者の方には厳しいものとなりまし<br />たね。<br />具体的な変更内容は、下記の通りです。厚生労働省のＨＰ「雇用保険の基本手<br />当の日額等の変更について本年８月１日から実施」より引用しています。<br /><br />【具体的な変更内容】<br />(１)賃金日額の最低額及び最高額等の引下げ<br />　例） ４５歳以上６０歳未満の場合の賃金日額の範囲　　　 <br />（最低額）２，０５０円 → ２，０００円<br />（最高額）１５，３７０円 → １５，０１０円 <br /><br />　※ これに伴う基本手当の日額の範囲 <br />（最低額） １，６４０円 → １，６００円<br />（最高額） ７，６８５円 → ７，５０５円　<br /><br />(２)失業期間中に自己の労働による収入を得た場合の基本手当の減額に係る控<br />除額の引下げ<br />　　（　１，３２６円　→　１，２９５円　）<br /><br />(３)高年齢雇用継続給付の支給対象となる労働者の賃金限度額（支給限度額）<br />の引下げ<br />　　（　３３５，３１６円　→　３２７，４８６円　）<br /><br />▼厚生労働省のＨＰ<br />　「雇用保険の基本手当の日額等の変更について本年８月１日から実施」<br />http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r985200000079jr.html<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（山田　真由子）<br /><br />☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★<br />　いかがでしたか？『３分でわかる！保険！家計！「マネー知力ＵＰ講座」』<br />　は、お金のことが、ちょっと気になる皆さんに読んでいただきたいメールマ<br />　ガジンです。お知り合いにそのような方がいらっしゃれば、是非おすすめく<br />　ださいね♪<br />　皆さんの「マネー知力」がアップして、夢がかないますように......<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />　★ご意見・お問い合わせ　 info@moneylab.jp<br />　★登録・解除はこちらまで http://money-lab.jp/mailmaga/kouza.html<br />―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />　発行：Money Lab.KANSAI（マネーラボ関西）<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&nbsp; http://money-lab.jp/<br />　　Copyright (c) 2010 Money Lab.KANSAI　All rights reserved.<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ]]></description>
            <link>http://www.money-lab.jp/mailmaga/vol113.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メールマガジン「マネー知力ＵＰ講座」</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 03 Sep 2010 23:30:23 +0900</pubDate>
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            <title>vol.112 『移植医療特約』をピックアップ！</title>
            <description><![CDATA[★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★━━━━━━☆━━<br /><br />　　３分でわかる！保険！家計！「マネー知力ＵＰ講座」　　　　　 vol.112<br /><br />　　　　　ウルトラ女性ＦＰ直伝　ここだけの『とっておき』情報<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　10.08.07<br /><br />★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆━━━━━━☆━━━━━★<br />　┌【INDEX】<br />　├◆ 今日のピックアップ情報<br />　│　 「『移植医療特約』をピックアップ！」<br />　├◆ 気になるお役立ち情報<br />　│　 「女性FP "misuzy"の『目指せ魅女』　ストレッチ(2)」<br />　└◆ 気になるお金のアレコレ<br />　　　 「『子ども手当』の行方はさてどうなる？」<br />☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★<br /><br />挨拶といえば「暑い」という言葉が必ず入る今日この頃。皆さま、体調はいか<br />がでしょうか？<br /><br />これだけ暑ければ、クーラーをつけずにはいられませんね。でも、気になるの<br />が電気代。でも、電気代を気にして、熱中症になってしまっては元も子もあり<br />ません。出来るだけ、クーラーとも上手につきあっていきたいですね。<br /><br />この夏は電気代がアップし、お財布も寂しくなりそう。ここはぐっと引き締め<br />たいところです。食費などを削るのではなく、ムダな出費を見つけて出費を抑<br />えたいですね。<br /><br />暑さが続く毎日ですが、元気に楽しく過ごしてまいりましょう！<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（福一　由紀）<br /><br />☆―――――――――――――――――――――――――――――――――★<br />│　今日のピックアップ情報<br />│　「『移植医療特約』をピックアップ！」<br />★―――――――――――――――――――――――――――――――――☆<br /><br />最近「先進医療特約」はよく耳にしますよね。<br />各保険会社の医療保険ではよくアピールされる代表特約になってきました。<br /><br />ある保険会社が新たにアピールする特約があります。<br />「移植医療特約」については未だ聞きなれていないと思いますので、少し情報<br />をお届けします。<br /><br />被保険者（保険のかかっている人）が受容者として、所定の臓器もしくは組織<br />の移植術を受けられた時、給付金をお支払いします。<br />約款所定の移植術には次のようなものがあります。<br />【心臓　肺　肝臓　脾臓　小腸　腎臓　骨髄　】<br /><br />給付金は基本給付金額が５００万としたら　それぞれの臓器移植に対し、あら<br />かじめ決められた１００％～６０％の給付割合をかけ支払います。<br />（心臓移植術は１００％→５００万　腎臓移植術は１回目６０％→３００万<br />　２回目以降は２０％など）<br />また給付割合を通算して基本給付金額１００％（５００万）が限度なので、心<br />臓移植術は１回で限度となります。<br /><br />疾病や不慮の事故などが原因で、移植手術を受ける可能性も無いとも限りませ<br />ん。また受けるとしたら高額な手術となります。この特約は保険料も全年齢通<br />じて１５０円位でしたので、先進医療特約と並び検討される方が増えそうな特<br />約になりそうです。<br /><br />なお、詳細については保険会社や代理店に必ずご確認ください。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（船江　明美）<br /><br />☆―――――――――――――――――――――――――――――――――★<br />│　気になるお役立ち情報<br />│　「女性FP "misuzy"の『目指せ魅女』　ストレッチ(2)」<br />★―――――――――――――――――――――――――――――――――☆<br /><br />みなさま、こんにちは。前回ストレッチのことを書いたのですが、それを読ん<br />で素通りされた方が実は多いのではないでしょうか。ストレッチや筋トレ（含<br />ウォーキング）は短期間してもあまり意味がありませんし、効果もなかなか現<br />れません。食事を摂るのと同じように細く長く続けることが大切です。<br /><br />特に運動しているわけでもないし、凝りがあるわけでもないから、ストレッチ<br />なんて必要ないと思われる方もいらっしゃるかも。でも、そんなことはありま<br />せん。筋肉は、ぼーっと立っているだけ、寝ているだけでも緊張し続けている<br />のです。つまり、一定の姿勢をキープするだけでも筋肉や神経は活動し続けて<br />いるのだそう。お昼寝の済んだ猫が身体をグーンと伸ばしたり、朝起きた時に<br />背伸びをしたりというのは実に理にかなっているものなのです。<br /><br />ストレッチというのはなかなか奥が深くて、簡単には説明ができないのですが<br />今回はなぜ必要かをお話したいと思います。ストレッチをしないと身体が固ま<br />り筋肉が固くなります。例えば、股関節周辺の筋肉が硬いと大股では歩けませ<br />ん。お年寄りの人が小さな歩幅で実に歩きにくそうにされているのをよく目に<br />しますよね。猫背とかも腿裏が固いと骨盤が後ろに引っ張られその影響で背中<br />が丸くなります。太腿の裏の股関節と膝関節の２関節筋であるハムストリング<br />が固くなると腰痛、膝関節痛の原因にもなります。<br /><br />運動をよくされる方は、よりこのハムが固くなってきます。身体が固まって動<br />きがぎこちなくなると、けがもしやすくなります。そういう風に考えるとどこ<br />か固まっているところあるのではないでしょうか？筋肉は使いすぎても使わな<br />くても固くなるという厄介なものです。<br /><br />筋トレとストレッチを上手に組み合わせ、しなやかな身体を手に入れることは<br />アンチエイジングには欠かせません。アンチエイジングを目指してストレッチ<br />情報お伝えしていきたいと思いますが、ストレッチの必要性を頭において何か<br />情報があればキャッチしてくださいね。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 by misuzy<br /><br />☆―――――――――――――――――――――――――――――――――★<br />│　気になるお金のアレコレ<br />│　「「子ども手当」の行方はさてどうなる？」<br />★―――――――――――――――――――――――――――――――――☆<br /><br />現在、衆議院予算委員会で行われている来年度の予算編成の中で、「子ども手<br />当」の支給額について、上乗せを断念する方向で検討に入ったとの報道があり<br />ました。<br />http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100801-00000089-san-pol<br /><br />今年度分の子ども手当は、月額13,000円については年3回支給。<br />その1回目として、4月分と5月分についてはすでに6月に支給されています。<br />なお、残りの2回については、10月と来年2月に支給の予定です。<br /><br />そもそも民主党は昨年の総選挙のマニフェストで、子ども手当の支給額を月額<br />26,000円と掲げつつ、今年度は半額の月13,000円が支給されることになったの<br />です。<br />が、やはり財政事情がキビシイため、来年度以降の満額は事実上断念...という<br />のが現状です。<br /><br />この一連の動きをみなさんはどのように受け止めておられるでしょうか。<br /><br />「え～っ、そんな今さら困る！もう満額支給をアテにしていたのに...」<br />「やっぱり...もともと財政がキビシイとは聞いていたからどうせそんなことだ<br />ろうと思っていたわ」<br />いずれにせよ、政府が決定すればそれに従うしかありません。<br /><br />一方、今年の夏はこの子ども手当の支給効果によって、学習塾の夏期講習への<br />申込数が前年比1割増しとなっているという記事があります。<br />http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/other/420699/<br /><br />「子ども手当」の支給方法などについては、当初すったもんだありましたが、<br />結局、「現金を父母等に支給」ということになっているため、支給されたお金<br />をどのように活用するのかは"親次第"ということになっています。<br />将来的に必要となる子どもの教育費としてコツコツ積み立て貯蓄という人もあ<br />れば、上の記事のように即子どもに役立つ教育費として消費？投資？という人<br />もあるでしょう...。<br />一方、ボーナスや給料が減ったために、住宅ローンの返済や生活費にといった<br />形で直接子どもには無関係な形での緊急費用としている方もあるようです。<br /><br />いずれも正解も不正解もありません。<br />現金での支給ということは、子どもも含めた自分の家族について、中長期的な<br />視点でのライフプランを考えた上で、もっとも有効だと思う使い方をしていく<br />のがよいのではないでしょうか。<br /><br />ただ、今回の満額支給断念といったことも含め、国の政策自体、どうも中長期<br />的な視点で立てられていないような感じを受けるので、手当自体が継続されて<br />いくのかどうかも不安です。<br />ですから、教育費の積み立て代わりにする目的で、学資保険として毎月固定費<br />として支出になるような方法を選んでしまうのは危険かもしれません。<br /><br />もう一点気になるのは、「所得税の控除」との関連です。<br />平成22年度の税制改正の中で、すでに「所得控除から手当へ」という観点から<br />「子ども手当」の創設に伴って、15歳までの年少扶養親族に対する扶養控除は<br />廃止することになっています。所得税については平成23年分（1月の源泉徴収）<br />から、住民税については平成24年度分（6月の徴収）から適用されます。<br />http://www.mof.go.jp/jouhou/syuzei/siryou/h22kaiseisyotoku.pdf<br />財務省「平成22年度改正関係参考資料」<br /><br />所得控除については、年収によってその影響が異なりますが、「子ども手当」<br />の満額支給を前提としての扶養控除廃止のはずだったのでは...という点におい<br />ても、今後の動向をトータルな視点を持って見守っていきたいものです。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（高原　育代）<br /><br />☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★<br />　いかがでしたか？『３分でわかる！保険！家計！「マネー知力ＵＰ講座」』<br />　は、お金のことが、ちょっと気になる皆さんに読んでいただきたいメールマ<br />　ガジンです。お知り合いにそのような方がいらっしゃれば、是非おすすめく<br />　ださいね♪<br />　皆さんの「マネー知力」がアップして、夢がかないますように......<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />　★ご意見・お問い合わせ　 info@moneylab.jp<br />　★登録・解除はこちらまで http://money-lab.jp/mailmaga/kouza.html<br />―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />　発行：Money Lab.KANSAI（マネーラボ関西）<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&nbsp; http://money-lab.jp/<br />　　Copyright (c) 2010 Money Lab.KANSAI　All rights reserved.<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ]]></description>
            <link>http://www.money-lab.jp/mailmaga/vol112.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メールマガジン「マネー知力ＵＰ講座」</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 03 Sep 2010 23:25:21 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>vol.111 車の保険シャッフルチャンスはこんな時</title>
            <description><![CDATA[★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★━━━━━━☆━━<br /><br />　　３分でわかる！保険！家計！「マネー知力ＵＰ講座」　　　　　 vol.111<br /><br />　　　　　ウルトラ女性ＦＰ直伝　ここだけの『とっておき』情報<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　10.07.24<br /><br />★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆━━━━━━☆━━━━━★<br />　┌【INDEX】<br />　├◆ 今日のピックアップ情報<br />　│　 「マネー情報サイト【知るぽると】」<br />　├◆ 気になるお役立ち情報<br />　│　 「車の保険　こんな時はシャッフルチャンス！」<br />　└◆ マネー知力UP講座<br />　　　 「国民年金の免除制度」<br />☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★<br /><br />各地に豪雨の被害をもたらした梅雨がようやく明けたと思うと、連日厳しい暑<br />さが続いています。暑い日が続く夏の夜、なかなか寝付かれなかったり、暑く<br />て途中で目が覚めたりすると翌朝はぐったりですね。<br /><br />十分な睡眠がとれないと食欲がなくなったり、体調を崩すもととなります。<br />先日読んでいたものの中に、快眠のヒントが記載されていましたのでご紹介し<br />たいと思います。<br /><br />快眠のカギとなるのは、入眠の早さ、眠りの深さ、スムーズな覚醒だそうです。<br />その中で「前半の睡眠の質」というものが特に重要らしいのです。睡眠の前半<br />にしっかり眠るには、昼間に光を浴びたり身体を動かしたりが大切なのですが<br />「睡眠時の室温と体温が密接につながっている」というのです。<br /><br />入眠とともに深い眠りにつくと、体温は１度ほど下がるそうなのですが、室温<br />が高いと体温がすっとさがるのを妨げるというのです。１時間くらいエアコン<br />のタイマーをかけて寝ると、もっとも深い眠りの途中で室温が上昇始め、せっ<br />かく始まった体温の下降がゆるやかになってしまい睡眠を妨げることになるそ<br />うです。<br /><br />エアコンをつけるなら、最初３時間はかけ続けるのがお勧めとのこと。入、切<br />を繰り返すより高めの温度でかけ続けた方が電気代も安上がりで良いそうです。<br />エアコンは身体にあまり良くないのかなと思っていたのですが、快眠と意外な<br />繋がりがあるのがわかりました。睡眠環境を整えて暑い夏元気に乗り越えたい<br />ものですね。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（古谷　三十鈴）<br /><br />☆―――――――――――――――――――――――――――――――――★<br />│　今日のピックアップ情報<br />│　「マネー情報サイト【知るぽると】」<br />★―――――――――――――――――――――――――――――――――☆<br /><br />皆さん、「知るぽると」をご存知ですか？<br />金融広報中央委員会が主催されている、おかねにかかわる総合お役立ちサイト<br />です。「金融と経済のしくみ」「暮らしのマネー情報」「教える・学ぶ」「暮<br />らしのお役立ちツール」などのメニューがあり、情報が満載です。<br /><br />なかでも、「暮らしのお役立ちツール」の「生活設計診断ミニ」のコーナーで<br />は、生活設計についてシュミレーションをしてくれます。簡単なアンケートに<br />答えるだけで、とてもお手軽にあなたの消費スタイル、老後の生活などトータ<br />ルの診断結果がでてきます。<br /><br />その他、住宅ローンの返済計画や預貯金の積立予測などができる「資金プラン<br />シュミレーション」などがありますので、ご自身の用途によりシュミレーショ<br />ンを行い、今後の生活設計を行うことができますよ。<br /><br />老後が不安な方、住宅ローンに興味がある方は、必見！ぜひ、参考にしてみて<br />くださいね。<br /><br />▼知るぽると<br />&nbsp;http://www.shiruporuto.jp/index.html<br /><br />▼生活設計ミニ<br />&nbsp;https://www.saveinfo.or.jp/tool/sindan/input/index.html<br /><br />▼資金プランシュミレーション<br />&nbsp;https://www.saveinfo.or.jp/tool/sikin/menu/index.html<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（山田　真由子）<br /><br />☆―――――――――――――――――――――――――――――――――★<br />│　気になるお役立ち情報<br />│　「車の保険　こんな時はシャッフルチャンス！」<br />★―――――――――――――――――――――――――――――――――☆<br /><br />おうちで車を数台お持ちの方への情報です。<br />車には自動車保険がそれぞれあるかと思います。ご存知のとおり自動車保険は<br />保険を使わず更新すると無事故割引きがあり、割引き等級が上がり保険料がお<br />安くなっていきます。（反対に保険を使うと等級が下がり保険料は高くなりま<br />す）数台の車の等級がバラバラになっていることも多いです。<br /><br />さて、ここで車を乗り換えることが決まりました。この車両入れ替え時がポイ<br />ントでチャンスです。車の保険は車ごとに計算されていますので、同じ割引等<br />級であっても保険料が高い車、安い車と様々です。<br /><br />なので高い料率の車は割引等級の大きい保険契約のところに、安い料率の車は<br />割引等級低いところへとお互い入れ替える（シャッフルする）といいです。<br />３台、４台と所有のおうちはシャツフルが複雑になりますがトータルの保険料<br />は結構お安くなることも！<br /><br />このシャッフル（玉突き入れ替え）のチャンスは、今所有の車が廃車、乗り換<br />え等で保険からはき出される（異動する）時か新たに車が追加されるタイミン<br />グになります。もちろん保険担当者からのアドバイス、提案もあろうかとは思<br />います。詳しくは保険会社、代理店等に必ずご確認くださいね。　　　<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（船江　明美）<br /><br />☆―――――――――――――――――――――――――――――――――★<br />│　マネー知力UP講座<br />│　「国民年金の免除制度」<br />★―――――――――――――――――――――――――――――――――☆<br /><br />20歳から60歳までは「国民皆年金」ということで、年金への加入が義務づけら<br />れています。会社員や公務員の方々は厚生年金や共済に加入し（第２号被保険<br />者）、その扶養配偶者も第３号被保険者として国民年金に加入をしていること<br />になります。<br /><br />これらの第２号、第３号以外の人で、20歳から60歳までの人は全員国民年金に<br />加入することになります（第１号被保険者）。自営業者の方はもちろん、学生<br />アルバイト、フリーターなど職業を問わずに加入しなくてはいけません。<br />でも、国民年金の保険料を滞納している人が多いようです。<br /><br />この国民年金の保険料を滞納していたらどうなるのでしょうか？まず、高齢に<br />なった時に受給できる老齢年金が受給できなくなるかもしれません。老齢年金<br />は、25年以上の保険料納付済み期間がないと受給できません。<br /><br />なので、老齢年金の受給資格を得るためにも保険料納付はお忘れなく。でも、<br />収入も減って保険料の納付が難しいという声もちらほら。そんな時は、免除申<br />請をしましょう。所得によって、保険料の納付が免除されます。<br /><br />この免除期間中は、老齢年金の受給資格（25年）にカウントされることになり<br />ます。また、将来の老齢年金の年金額も少しは加算されますよ。滞納している<br />のとは大違いですね。<br /><br />年金制度は、老齢年金の他にも、障害年金や遺族年金もあります。この障害年<br />金や遺族年金も、滞納期間が長いと受給資格がなくなります。免除であれば、<br />その心配もいりません。<br /><br />いかがですか？もし、国民年金を滞納されている方がいらっしゃったら、今す<br />ぐにでも、免除申請をしてみてください。所得によって全額免除や半額免除な<br />どが認められるかもしれません。詳しくは、自治体の窓口で問いあわせてみて<br />ください。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（福一　由紀）<br /><br />☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★<br />　いかがでしたか？『３分でわかる！保険！家計！「マネー知力ＵＰ講座」』<br />　は、お金のことが、ちょっと気になる皆さんに読んでいただきたいメールマ<br />　ガジンです。お知り合いにそのような方がいらっしゃれば、是非おすすめく<br />　ださいね♪<br />　皆さんの「マネー知力」がアップして、夢がかないますように......<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />　★ご意見・お問い合わせ　 info@moneylab.jp<br />　★登録・解除はこちらまで http://money-lab.jp/mailmaga/kouza.html<br />―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />　発行：Money Lab.KANSAI（マネーラボ関西）<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&nbsp; http://money-lab.jp/<br />　　Copyright (c) 2010 Money Lab.KANSAI　All rights reserved.<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メールマガジン「マネー知力ＵＰ講座」</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 03 Sep 2010 23:23:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>vol.110 住宅資金を親から借入...贈与税の対象とならないポイントは？</title>
            <description><![CDATA[★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★━━━━━━☆━━<br /><br />　　３分でわかる！保険！家計！「マネー知力ＵＰ講座」　　　　　 vol.110<br /><br />　　　　　ウルトラ女性ＦＰ直伝　ここだけの『とっておき』情報<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　10.07.10<br /><br />★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆━━━━━━☆━━━━━★<br />　┌【INDEX】<br />　├◆ マネー知力UP講座<br />　│　 「住宅資金を親から借入...贈与税の対象とならないポイントは？」<br />　├◆ 気になるお役立ち情報<br />　│　 「ジョギングコースの距離を簡単に測定」<br />　└◆ 今日のピックアップ情報<br />　　　 「親の所得が子どもの学力を左右する！？」<br />☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★<br /><br />みなさま、こんにちは！毎日、毎日、本当に蒸し暑いですね。<br />先日テレビを見ていたら、地球全体の異常気象の話が出てきました。熱波で気<br />温が４０度超えてる地区が世界にたくさんあるそうです。そして、それらの地<br />区はベルトのようにくるっと地球を一周しているようです。熱波のジェット気<br />流がくるっとまわってる地域は高温で大変です。日本もすっぽり入っていまし<br />たが、偏西風の流れが加わりジェット気流の流れが少しずれてました。でも、<br />影響はあるそうです。<br /><br />日本の名物でもある台風の発生が、今年は例年に比べ断然少ないそうです。ま<br />た局地的な大雨が多いそうです。まさに異常気象ですよね。<br /><br />世界中でいろんな事が起きています。地球全体の調子が悪いのですよね。私達<br />の身体も一緒でどこかが調子悪いとまた別のどこかにも連鎖して調子が悪くな<br />る。大事になる前に対策が必要ですよね。人間の身体と一緒で地球にも早く対<br />策をして元気になってもらいたいですね！　　　　　　　　　（船江　明美）<br /><br />☆―――――――――――――――――――――――――――――――――★<br />│　マネー知力UP講座<br />│　「住宅資金を親から借入...贈与税の対象とならないポイントは？」<br />★―――――――――――――――――――――――――――――――――☆<br /><br />住宅資金を親から借りるとき、贈与税が非課税となる制度があります。<br />この非課税限度額が引き上げられました。<br />平成22年度の税制改正で、直系尊属の住宅資金の贈与の非課税枠（500万円）<br />が拡大されました。<br />平成22年度中は1,500万円。平成23年度中は1,000万円です。<br /><br />とはいえ、それぞれの考え方やご事情から、贈与ではなく「借りたい」という<br />場合もあるかと思います。<br />そんな時、借入れているのに贈与ではないかということで、贈与税の対象にさ<br />れかねません。贈与税の対象にならないポイントを整理してみましょう。<br /><br />【1】&nbsp;&nbsp; &nbsp;契約書の作成<br />　書類の見本は文具店やネットのテンプレート等を参考にされるといいでしょ<br />　う。<br />【2】&nbsp;&nbsp; &nbsp;契約条件を明確に記載します。<br />&nbsp; 1)&nbsp;&nbsp; &nbsp;借入額<br />&nbsp; 2) &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;金利（1％以上の金利はつけたいものです）<br />&nbsp; 3)&nbsp;&nbsp; &nbsp;返済方法<br />　　　「ある時払いの催促なし」といった状態は貸借契約とはいえません。<br />　4)&nbsp;&nbsp; &nbsp;返済期間<br />　　　余り長すぎて親御様のご存命中に完済できないような状態は疑問です。<br />　5)&nbsp;&nbsp; &nbsp;返済金額<br />　　　返済可能な範囲の額に設定します。（一般的な返済比率の範囲内）<br />　6)&nbsp;&nbsp; &nbsp;返済の証拠を残す<br />　　　金融機関の口座に普通のローンと同じように毎月振り込んでいくという<br />　　　ような形が良いと思います。<br /><br />少し特殊なケースかもわかりませんが、いざ遭遇するとなるとどうしたら良い<br />のかとまどってしまいますよね。<br />上記のようなポイントを押さえておけば大丈夫と思います。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（古谷　三十鈴）<br /><br />☆―――――――――――――――――――――――――――――――――★<br />│　気になるお役立ち情報<br />│　「ジョギングコースの距離を簡単に測定」<br />★―――――――――――――――――――――――――――――――――☆<br /><br />ジョギングやウォーキングをされている方が多いですね。私も、時間がある朝<br />には１時間ほどウォーキングをしています。<br />こんな時に気になるのが、その距離。およその距離はわかりますが、やはり詳<br />しい情報は知りたいものです。<br /><br />そこでおすすめサイトをご紹介しましょう。<br />インターネット上のサービス「キョリ側」です。<br />地図上でルートを作成すると、その距離と消費カロリーが簡単に測定できます。<br />ルートの設定も簡単。マウスで地図上をクリックしていくだけです。実際の道<br />に沿ってルートを作成できるので、正確な距離がわかりますよ。また、その距<br />離を徒歩、ジョギング、自転車で移動した場合の消費カロリーもわかります。<br /><br />パソコンから確認するのはもちろん、iPhoneからでも利用できます。GPSを利用<br />して移動距離をリアルに測れます。<br /><br />皆さんの普段歩かれている（ジョギング）されているルート、一度確認してみ<br />てはいかがでしょうか？<br /><br />▼ キョリ測<br />　　 http://www.mapion.co.jp/route/<br /><br />☆―――――――――――――――――――――――――――――――――★<br />│　今日のピックアップ情報<br />│　「親の所得が子どもの学力を左右する！？」<br />★―――――――――――――――――――――――――――――――――☆<br /><br />「平成21年度文部科学白書」が、2010/6/18に公表されました。<br />この白書は、教育、科学技術・学術、スポーツ、文化・芸術にわたる文部科学<br />省全体の取り組みを国民に紹介することを目的として毎年刊行されているもの<br />です。今回の特徴は、初めて教育費問題を特集したことで、ニュース等でも報<br />じられています。<br /><br />＜教育へ公的投資拡大を...文科白書、所得が学力左右＞　読売新聞<br />　 http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20100618-OYT8T00752.htm<br />＜「日本は家計の教育費負担大きい」文部科学白書が特集＞　朝日新聞<br />　 http://www.asahi.com/edu/news/TKY201006180281.html<br /><br />白書の概要は以下のサイトでも見ることができます。<br />http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/22/06/1294984.htm<br /><br />この中から、家計負担の現状と、学力や進学などの格差について分析した<br />「第1節　家計負担の現状」のポイントを抜き出してみましょう。<br /><br />□　家計の教育支出<br />・大学卒業までにかかる平均的な教育費は、すべて国公立でも約1000万円、<br />すべて私学だと約2300万円にのぼる。<br />・アンケートによれば、教育費の高さは少子化の最も大きな要因の一つ。<br /><br />□　経済的状況と学力の格差への影響<br />・各種統計から見て、所得格差は緩やかに増大している傾向。<br />・就学援助を受けている生徒が多いほど、学力調査において平均正答率が低い<br />傾向。<br />・両親の収入が高いほど４年生大学への進学率が高くなる。　<br /><br />□　学力の推移<br />・近年のPISA調査（読解力）では、我が国は学力の中位層・高位層が減るとと<br />もに、学力の低い層が増えつつある。<br /><br />□　進学先と卒業後の就業状態・生涯賃金<br />・どのような学校段階に進んだかは、卒業後の就業状態や所得に影響を与える。<br /><br />白書では、こういったポイントについて、実際の調査結果のデータやグラフを<br />交えながら詳しい報告がされています。<br />このメルマガの【マネー知力UP講座】でも取り上げている教育費に関する問題<br />を再確認する結果が示されています。<br /><br />子どもを持つ家庭にとって、教育費は生活設計をするのにどうしても避けて通<br />ることができません。<br />教育費の負担が大きい→子育てはお金がかかる→子どもを産み育てるのは大変！<br />→少子化...<br />という悪循環をなんとかしなければ、子どもたちの将来はどんどん大変なこと<br />になってしまいます。<br /><br />家庭の収入の格差が、子どもの教育機会の格差につながる傾向にあることが指<br />摘されています。きちんと長期的な視野をもって子どもたちが守られるように、<br />国のお金がどう使われていくのがいいのか、私たちは政治をしっかり見守って<br />いかなくてはなりません。<br /><br />折しも明日は参議院議員選挙投票日。<br />今後の私たちの生活、そして未来ある子どもたちの将来を、真剣に考えてくれ<br />る政策を立てて実行してくれる人をと選びたいものです。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（高原　育代）<br /><br />☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★<br />　いかがでしたか？『３分でわかる！保険！家計！「マネー知力ＵＰ講座」』<br />　は、お金のことが、ちょっと気になる皆さんに読んでいただきたいメールマ<br />　ガジンです。お知り合いにそのような方がいらっしゃれば、是非おすすめく<br />　ださいね♪<br />　皆さんの「マネー知力」がアップして、夢がかないますように......<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />　★ご意見・お問い合わせ　 info@moneylab.jp<br />　★登録・解除はこちらまで http://money-lab.jp/mailmaga/kouza.html<br />―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />　発行：Money Lab.KANSAI（マネーラボ関西）<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&nbsp; 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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メールマガジン「マネー知力ＵＰ講座」</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 03 Sep 2010 23:20:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>雇用保険の基本手当の日額等が変更になります！</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="計算機.jpg" src="http://www.money-lab.jp/%E8%A8%88%E7%AE%97%E6%A9%9F.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" height="133" width="200" /></span>雇用保険の基本手当とは、一定の理由により離職し、失業中の生活を心配しないで、新しい仕事を探し、1日も早く再就職していただくために支給されるものですよね。<br />その算定のもとになる「賃金日額」等が、8月1日から変更されました。<br /><br />今回の賃金日額の変更は引下げとなり、求職者の方には厳しいものとなりましたね。<br />具体的な変更内容は、下記の通りです。厚生労働省のＨＰ「雇用保険の基本手当の日額等の変更について本年８月１日から実施」より引用しています。<br /><br /><b>【具体的な変更内容】</b><br /><b>(１)賃金日額の最低額及び最高額等の引下げ</b><br />　例） ４５歳以上６０歳未満の場合の賃金日額の範囲　　　 <br />　　（最低額）２，０５０円 → ２，０００円<br />　　（最高額）１５，３７０円 → １５，０１０円 <br /><br />　※ これに伴う基本手当の日額の範囲 <br />　　（最低額） １，６４０円 → １，６００円<br />　　（最高額） ７，６８５円 → ７，５０５円　<br /><b><br />(２)失業期間中に自己の労働による収入を得た場合の基本手当の減額に係る控除額の引下げ</b><br />　　（　１，３２６円　→　１，２９５円　）<br /><br /><b>(３)高年齢雇用継続給付の支給対象となる労働者の賃金限度額（支給限度額）の引下げ</b><br />　　（　３３５，３１６円　→　３２７，４８６円　）<br /><br />▼厚生労働省のＨＰ<br />　「雇用保険の基本手当の日額等の変更について本年８月１日から実施」<br /><a href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r985200000079jr.html">http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r985200000079jr.html</a><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（2010年8月21日　山田　真由子）<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.money-lab.jp/kouza/pickup2/post_63.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トップ講座</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">特選ピックアップ情報（家計・運用編）</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 21 Aug 2010 12:11:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「子ども手当」の行方はさてどうなる？</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kyoiku2.gif" src="http://www.money-lab.jp/kyoiku2.gif" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" height="133" width="200" /></span>現在、衆議院予算委員会で行われている来年度の予算編成の中で、「子ども手当」の支給額について、上乗せを断念する方向で検討に入ったとの報道がありました。<br /><br />今年度分の子ども手当は、月額13,000円については年3回支給。<br />その1回目として、4月分と5月分についてはすでに6月に支給されています。なお、残りの2回については、10月と来年2月に支給の予定です。<br /><br />そもそも民主党は昨年の総選挙のマニフェストで、子ども手当の支給額を月額26,000円と掲げつつ、今年度は半額の月13,000円が支給されることになったのです。<br />が、やはり財政事情がキビシイため、来年度以降の満額は事実上断念...というのが現状です。<br /><br />この一連の動きをみなさんはどのように受け止めておられるでしょうか。<br /><br />「え～っ、そんな今さら困る！もう満額支給をアテにしていたのに...」<br />「やっぱり...もともと財政がキビシイとは聞いていたからどうせそんなことだろうと思っていたわ」<br />いずれにせよ、政府が決定すればそれに従うしかありません。<br /><br />一方、今年の夏はこの子ども手当の支給効果によって、学習塾の夏期講習への申込数が前年比1割増しとなっているという記事があります。<br />http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/other/420699/<br /><br />「子ども手当」の支給方法などについては、当初すったもんだありましたが、結局、「現金を父母等に支給」ということになっているため、支給されたお金をどのように活用するのかは"親次第"ということになっています。<br />将来的に必要となる子どもの教育費としてコツコツ積み立て貯蓄という人もあれば、上の記事のように即子どもに役立つ教育費として消費？投資？という人もあるでしょう...。<br />一方、ボーナスや給料が減ったために、住宅ローンの返済や生活費にといった形で直接子どもには無関係な形での緊急費用としている方もあるようです。<br /><br />いずれも正解も不正解もありません。<br />現金での支給ということは、子どもも含めた自分の家族について、中長期的な視点でのライフプランを考えた上で、もっとも有効だと思う使い方をしていくのがよいのではないでしょうか。<br /><br />ただ、今回の満額支給断念といったことも含め、国の政策自体、どうも中長期的な視点で立てられていないような感じを受けるので、手当自体が継続されていくのかどうかも不安です。<br />ですから、教育費の積み立て代わりにする目的で、学資保険として毎月固定費として支出になるような方法を選んでしまうのは危険かもしれません。<br /><br />もう一点気になるのは、「所得税の控除」との関連です。<br />平成22年度の税制改正の中で、すでに「所得控除から手当へ」という観点から「子ども手当」の創設に伴って、15歳までの年少扶養親族に対する扶養控除は廃止することになっています。所得税については平成23年分（1月の源泉徴収）から、住民税については平成24年度分（6月の徴収）から適用されます。<br />http://www.mof.go.jp/jouhou/syuzei/siryou/h22kaiseisyotoku.pdf<br />財務省「平成22年度改正関係参考資料」<br /><br />所得控除については、年収によってその影響が異なりますが、「子ども手当」の満額支給を前提としての扶養控除廃止のはずだったのでは...という点においても、今後の動向をトータルな視点を持って見守っていきたいものです。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（2010年8月6日　高原　育代） ]]></description>
            <link>http://www.money-lab.jp/kouza/pickup2/post_62.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トップ講座</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">特選ピックアップ情報（家計・運用編）</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 06 Aug 2010 12:03:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>収入を保障するがん保険</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="nyuuin.jpg" src="http://www.money-lab.jp/nyuuin.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="160" width="200" /></span>前回お知らせしました　「新しいタイプのがん保険」についてもう少し詳しくまとめてみます。<br />前回の分はこちら↓をご参照ください<br /><a href="http://www.money-lab.jp/kouza/pickup/post_52.html">http://www.money-lab.jp/kouza/pickup/post_52.html</a><br /><br />この保険は「ガンによる収入減少のリスク」などに備えることができます。<br />２つの型があります。加入時にどちらかを選択する形です。<br />保険の責任開始日以降に生まれて初めて所定のガンと診断確定された時<br /><br /><b>Ａ　ガン収入保障保険　5年確定年金タイプ</b><br /><br />　ガン診断確定日から5年間ガン収入保障年金をお支払いします。<br />　(生存されている限り）<br />　以後の保険料の払い込みも不要です。<br /><br /><br /><b>Ｂ　ガン収入保障保険　5年保証期間付き有期年金タイプ</b><br /><br />　ガン診断確定日から保険期間満了までガン収入保障年金をお支払いします。<br />　(生存されている限り）　<br />　以後の保険料の払い込みも不要です。年金支払い期間は５年間を最低保証します。<br /><br />※　所定のガンとは悪性新生物です。上皮内ガンや上皮内新生物、皮膚ガン等は支払い対象外です。<br /><br />※　ガン収入保障年金の責任開始日はご契約の日からその日を含めて３ヶ月を経過した日の翌日となります。告知前または告知時から責任開始日の前日以前にガンと診断確定されていた時はご契約は無効となり、年金などはお支払いできません。<br /><br />※　死亡時......ガン収入保障年金が支払われずに保険期間中に死亡（ガン以外での死亡）された場合はそれまで支払ってきた保険料が死亡死亡給付金として支払われます。<br />　　年金支払い期間中に死亡されたときは、未払い年金現価や残存保証期間中の未払い年金現価を死亡一時金として支払います。<br /><br />※　所定の高度障害状態に該当された場合や、不慮の事故の日から１８０日以内に所定の高度障害に該当された場合はその後の保険料の払い込みを免除します。<br /><br />※　途中で解約されても解約払いもどし金はありません。<br /><br /><br />その他　弟1回目の年金額を2倍にできたり、年金の受け取り方法も一括受け取りや分括受け取りの選択が可能です。<br /><br />　いかがでしたか？　ガンになってしまったら、通院や自宅療養などお仕事もセーブしたりして収入が減るリスクがあります。そんな時、生活を支える資金として、また治療を継続していく資金として活用できる保険ですね。<br /><br />詳しくは保険会社や代理店に必ずご確認ください<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（船江　明美） ]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トップ講座</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">特選ピックアップ情報（保険編）</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 29 Jun 2010 22:46:09 +0900</pubDate>
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