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vol.93 子育て費用をどう考える?

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  3分でわかる!保険!家計!「マネー知力UP講座」      vol.93

     ウルトラ女性FP直伝 ここだけの『とっておき』情報
                               09.11.14
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 ┌【INDEX】
 ├◆ 今日のピックアップ情報
 │  「キャリアマトリックス」
 ├◆ 気になるお役立ち情報
 │  「体重のタイムラグ」
 └◆ マネー知力UP講座
    「子育て費用をどう考える?」
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 皆さん、こんにちは!
 先日「ロコモに注目」という記事を目にしました。
 一瞬「あぁハンバーグとかついたハワイの定番料理の?」......って、それは
 ロコモコやん......。ん?ロコモーションの略?

 正解は「ロコモティブシンドローム」の略語で日本整形外科学会が提唱して
 いるそうです。
 骨や関節などの運動器の障害のため、要介護状態になる危険性が高いことを
 示す概念なんだそう。「メタボリックシンドローム」は、ほぼ皆さんご存知
 ですよね? 今後は この「ロコモ」「ロコモチェック」(ロコモかどうかの
 点検)、「ロコトレ」(ロコモにならない予防運動)などの言葉も拡がって
 いきそうですね。

 身体の健康管理も点検と予防。家計の管理も現状の収支の把握(点検)と収
 支のバランスが崩れない計画、対策(予防)ですね。「ロコモ」に意識して
 まいりましょう!
 だけど、略語には毎回焦ります。「ロハス」の時も恥かいた私です......。

                             (船江明美)

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│ マネーラボ関西にメンバーが増えました!
│   メルマガ「マネー知力UP講座」も更にパワーアップ!
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 マネーラボ関西にメンバーが新しく2人増えました。
 社会保険労務士として創業支援、就労支援などで活躍している山田と、金銭
 教育やセミナー講師、執筆など多方面でマネー情報を発信している高原。

 このメルマガから、コラムを担当しています。
 更にパワーアップしたマネーラボ関西をどうぞよろしくお願いいたします。

 新メンバー
  ▼山田 真由子
     http://www.money-lab.jp/about/yamada.html

  ▼高原 育子
     http://www.money-lab.jp/about/takahara.html

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│ 今日のピックアップ情報
│ 「キャリアマトリックス」
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 ・ 結婚を機に転職を考えている!
 ・ 子育てが一段落したので、再就職したい!
 ・ 何か資格を取得したい!

などと考えている女性の方にはオススメのサイトがあります。
その名も「キャリアマトリックス」。
独立行政法人労働政策研究・研修機構が運営しており、職業とキャリアに関す
る総合的な情報を手に入れることができます。

中でも、「職業検索」と「適職探索」ナビはかなり活用できます。

「職業検索」では 503職種の中から職業を検索することができます。
例えば「ファイナンシャル・プランナー」と検索すると、「個人の相続を受け
て、貯蓄計画、投資対策、保障(保険)対策、税金対策など総合的な資産設計
(ファイナンシャル・プランニング)を企画立案し、その実行を援助する。」
と出てきます。

知らなかった職業や自分の興味のある職業について具体的に書かれているので
職業理解を進めるうえでは、とても参考になりますよ。

「適職探索」ナビは、「興味」「ワークスタイル」「スキル」から適職を探す
ことができます。例えば、興味診断テストでは、自分の興味領域が「現実的」
「研究的」「芸術的」「社会的」「企業的」「慣習的」のうち、どの領域が高
いのかを理解することができます。

簡単な質問に5分ほど答えるだけ。すぐに診断がでてきます。
私の場合、「社会的」「企業的」「慣習的」領域が高得点でした。
自己理解を助けるツールとして役立ちます。

職業を選ぶとき、職業理解、自己理解を深めることは不可欠です。
自分のキャリアに迷っている時にぜひ使ってみてくださいね。

  ▼    キャリアマトリックス
     http://cmx.vrsys.net/TOP/GC_01.php?

                           (山田 真由子)

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│ 気になるお役立ち情報
│ 「体重のタイムラグ」
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みなさまこんにちは。
巷では「森ガール」が流行っているそうです。森ガールとは、ボディラインを
隠すシルエットの洋服を好む「森にいそうな女の子」を指すんだとか。
こういう「ゆるゆる」ファッションは、どうしても身体を甘やかせがちになり
ます。ボディメイキングフェチな私としては、避けたいファッション。
このコラムは、トータルに素敵生活を目指す「思いつきコラムシリーズ」で、
"ボディメイキング"もキーワードの一つ。「ゆるゆる」ファッションの流行
で、時代に逆行......?と思いましたが、神戸の町は綺麗目に装った人が多かっ
たので続けますね。

今回は"体重のタイムラグ"
ダイエットに関係なく、体重はいつも気になるものです。この体重ですが、一
日でも微妙に変化します。それらに一喜一憂する必要はありません。
極端な話、たくさん飲食すれば当然目盛りは上がります。少しでも飲食を控え
れば、解消できるわけです。
ここで注意しないといけないのは、細かな上下があっても、それが一定なのか
下降線なのか上昇線なのかです。
よくダイエットを始めると、なかなか体重がへらない時期があるのは、結構認
識されていて、そこを頑張り続けるということは知られています。

ところが、注意したいのは増える時です。少々食べ過ぎても、体重は一気には
増えません。翌朝には戻ったりしています。緩やかな右肩あがりの上下グラフ
を見逃していると、ある日しっかり2kg増えたり......となります。これは少
し厄介。
徐々に増えた2kgはなかなか減りません。細かな上下の中に自分の実際の体
重が推察できればしめたものですが...。

太る時も体重に反映されるまでタイムラグがあるということをしっかり認識し
て、食べ過ぎたときはすぐ少し減らしてバランスをとりましょう。体重が増え
ないからと安心していると大変なことに。普段から地味に調整することが大事
です。
これから誘惑の多い時期、早めの対応をしながら乗り切ってくださいね。
                               by misuzy

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│ マネー知力UP講座
│ 「子育て費用をどう考える?」
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お子さんがいる家庭にとって、「教育費」が家計に与える影響は多大なもの。
お子さんが小さいうちからしっかり準備するためにも、「子育てにお金はいく
らかかるのか」を知っておきたいと思う人は多いでしょう。

そんな時に役立つのが「子育て費用」に関する調査。
国などの公的な機関から民間の団体や会社に至るまで、いろんな種類の調査や
結果が公表されています。

よく見かける公的な調査の一例をご紹介しておきましょう。
 ◆文部科学省「子どもの学習費調査」
   http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/001/index06a.htm
 ◆独立行政法人 日本学生支援機構「学生生活調査」
   http://www.jasso.go.jp/statistics/index.html
 ◆日本政策金融公庫「教育費に関する調査結果」
   http://www.k.jfc.go.jp/tyousa/kyoiku_kekka_m/index.html

こういった調査をまとめた結果 「子ども1人あたりの教育費は1000万円以上」
などという数字を見てビックリ!ドッキリ!ということがよくあります。

が、本当の意味で「わが家の教育資金設計」に活用するためには、調査の結果
を見るときにちょっとしたコツが必要なのです。

1つめのポイント。
「『総額』で1000万円」と聞けば不安になってしまいがちですが、「教育費」
というのは最初からすべてを貯めておかなければならないお金ではないという
ことです。

たとえば「一生の間にあなたが必要とする食費は?」なんて考えませんよね?
(もし計算してみたら、きっととんでもない金額になるのでしょうね...)

2つめのポイント。
見ている調査結果の内容が、どの期間に対する、どういう費用を含んでいるも
のであるのかをきちんと知ることです。

「子育ての期間」といっても、出産から社会人になるまでの約20年間を全体的
に考える場合もあれば、その一部分を考える場合もあります。

「子育てにかかる費用」の中身を大きく分けると、
 ○養育費...子どもにかかる食費・被服費・医療費・こづかいなど、家庭生活
      に関わる費用。通常は、家計費の中に含まれている。
        
 ○教育費...子どもの教育にかかる費用。入学金・授業料・制服費・PTA費・
      給食費などの「学校教育費」と、塾・習い事・参考書購入費用な
      どの「学校外教育費」。

このように考えていくと、「子育て費用」に関する調査って、実は奥が深いん
です。
次回以降は、「わが家の教育資金設計」に役立たせるために、こういった調査
結果にさらに踏み込んでみたいと思います。

                            (高原 育代)

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 いかがでしたか?『3分でわかる!保険!家計!「マネー知力UP講座」』
 は、お金のことが、ちょっと気になる皆さんに読んでいただきたいメールマ
 ガジンです。お知り合いにそのような方がいらっしゃれば、是非おすすめく
 ださいね♪
 皆さんの「マネー知力」がアップして、夢がかないますように......
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