トップ » メールマガジン「マネー知力UP講座」 » vol.101 フラット35Sの金利優遇が拡大
vol.101 フラット35Sの金利優遇が拡大
★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★━━━━━━☆━━3分でわかる!保険!家計!「マネー知力UP講座」 vol.101
ウルトラ女性FP直伝 ここだけの『とっておき』情報
10.03.06
★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆━━━━━━☆━━━━━★
┌【INDEX】
├◆ マネー知力UP講座
│ 「フラット35S(優良住宅支援制度)の金利優遇が拡大」
├◆ 気になるお役立ち情報
│ 「ポイントの交換先をネットで調査」
└◆ 今日のピックアップ情報
「新年度、高校の授業料は無償化される?」
☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
皆さん、こんにちは!3月に入り花粉症シーズンも本格的になりましたね。
例年よりは軽めと聞き安心していたのですが・・・やはり外に出ると、くしゃ
みが5連発くらい出てくるものです。
そんな中、こんな記事を見つけました。
「Twitterに投稿されたつぶやきを元に 日本地図に花粉症の広がりをマッピン
グする【みんなの花粉症なう!β】を公開した」と。
つまり「Twitterから花粉症の症状に関するつぶやきから 自動的に言葉を解析
し花粉が少ない場合には青、少し多い場合には黄色、多い場合には赤といった
具合に都道府県別に色分けし、花粉症地図を作成するんだそうです。Twitter
と連携させる点が面白いですね。
あっ!これからはお金の言葉をつぶやいたら家計簿とかにもリアルタイムに反
映して収支のバランスが色で一目瞭然とかになったら・・・衝動買いとかも減
りそうですよね!(って買った後に画面を見てたら遅いですが・・・)
(船江 明美)
☆―――――――――――――――――――――――――――――――――★
│ マネー知力UP講座
│ 「フラット35S(優良住宅支援制度)の金利優遇が拡大」
★―――――――――――――――――――――――――――――――――☆
「フラット35S」の金利優遇措置が大幅に拡大されました。
「フラット35S(優良住宅支援制度)」とは
フラット35を申込んだ方の中で
◆省エネルギー性
◆耐震性
◆バリアフリー性
◆耐久性・可変性
の基準を満たす住宅向けのものです。
従来の「フラット35S」の金利優遇は「フラット35」の当初10年間の金利を
0.3%下げるということでした。
この「フラット35S」の金利の引き下げ幅の拡大が発表されました。
平成22年2月15日に資金を受け取る方から、平成22年12月30日に申し込みをさ
れる方までが、金利引き下げの対象です。
具体的には、
◆「フラット35S」「フラット35S」(中古タイプ)
⇒「フラット35」のお借入金利から当初10年間 年1.0%引き下げ
◆「フラット35S」(20年金利引き下げタイプ)
⇒「フラット35」のお借入金利」から当初10年間 年1.0%引き下げ
11年目以降20年目まで 年0.3%引き下げ
平成23年1月4日以降のお申し込み分から年0.3%になる予定です。
「フラット35S」の適用を受けるためには、適合証明機関に対し物件検査の申
請を行い「フラット35S」の適合証明書の交付を受ける必要があります。
また、「フラット35S」には募集金額があり、募集金額に達する見込みとなっ
た場合は、受付が終了してしまいます。申し込みが遅くなると受付されないこ
とがあるかも。
近年、将来返済額が負担増となるリスクはあるものの当面の金利が低い変動金
利が人気です。反面金利上昇リスクのない長期固定は、金利が高めというのが
欠点ですが、今回の措置はその部分が緩和されるというものです。条件が合え
ば検討の余地がありそうですね。
詳細は、住宅支援機構HP: http://www.flat35.com でご確認ください。
(古谷 三十鈴)
☆―――――――――――――――――――――――――――――――――★
│ 気になるお役立ち情報
│ 「ポイントの交換先をネットで調査」
★―――――――――――――――――――――――――――――――――☆
クレジットカードや電子マネー、お店のポイントカードや携帯電話会社など、
普段の生活でたくさんのポイントがたまっていると思います。
これらのポイント、あまりにもたくさんあって、うまく活用されていない......
なんてことはありませんか?
多くのポイントシステムは他のプログラムとポイント交換ができます。
これらをうまく活用して、ポイントを有効活用したいですね。
でも、交換先を探すのが面倒ですね。そんな時に役に立つサイトがあります。
▼ ポイント検索倶楽部...... http://www.poitan.net/
ポイントの変換ルートを様々な角度から検索してくれます。
持っているポイントから、交換可能なポイントプログラムやポイント数を検索
したり、希望のポイントに集められるポイントを探したりもできます。
ポイントは集めるだけでなく、効果的に利用しなくては意味がありません。
効果的な集め方、利用のしかたを探してみてくださいね。
(福一 由紀)
☆―――――――――――――――――――――――――――――――――★
│ 今日のピックアップ情報
│ 「新年度、高校の授業料は無償化される?」
★―――――――――――――――――――――――――――――――――☆
春といえば、卒業・入学。
子どもを持つ家庭にとっては、子どもの成長をうれしく思う反面、
家計の面では待ったナシ!でお金が出ていく時期でもあり、やりくりに頭が痛
いシーズンでもあります。
そんな中、いわゆる「高校授業料無償化法案」は新年度スタートに向けて、
2月下旬から国会審議中です。
(正式な法律案の長~い名称は
「公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支援金の支給に関す
る法律案」。
http://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/houan/g17405005.htm
成立すれば、公立校授業料年間118,800円が徴収されないようになります。
私立校に通っている場合はどうなるのでしょうか。
そもそも公立校と私立校は授業料の差が大きい上に、私立校間の都道府県によ
る差も大きく、平均授業料で年間約20万円から約60万円にもなるようです。
というわけで、公立校と私立校の差を減らすべく、私立校に対しては公立の授
業料相当分を減額し、特に一定の年収以下の世帯に対してはさらに減額分の上
乗せ(1.5~2倍)がされることになります。
ただ、実際に必要となる支出は、授業料だけではありません。
平成22年1月27日に文部科学省から発表された「平成20年度 子どもの学習費調
査」の結果によると、高等学校(全日制)の学習費総額は、
公立校...516,186円、私立校...980,851円
となっています。
http://www.mext.go.jp/component/b_menu/houdou/__icsFiles/afieldfile/2010/01/27/1289567.pdf
「学校教育費」だけを見ても教科書や学用品・修学旅行などの費用が必要です
し、その他の「学校外活動費」も...となると、授業料の分だけが無償化されて
も"焼け石に水"という感じも否めません。
そこで、こうした国の動きを受けて、各都道府県でも世帯収入に応じた独自の
補助金を上乗せする動きが具体的になってきています。
ただし、例えば同じ近畿の都道府県でもその動きや世帯の所得に対する補助金
の金額等に差が出ています。
子どものいる家庭では、今後もこういった行政の動きもしっかりチェック!で
すね。
○ 京都府が私立高校無償化 年収350万未満世帯で
(47NEWS・全国新聞ネット 2010/1/25)
http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010012501000953.html
○ 橋下氏、専修学校も無償化拡充 11年度実施へ検討
(47NEWS・全国新聞ネット 2010/3/1)
http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010030101000299.html
なお、京都府・大阪府・兵庫県のHPには、予算等に関しての詳細を見ること
ができますので、以下にご紹介をしておきます。
○ 京都府 平成22年度 当初予算案の概要
http://www.pref.kyoto.jp/yosan/resources/1264675296655.pdf
○ 大阪府平成22年度度予算 私立高校生授業料支援補助金
http://www.pref.osaka.jp/yosan/cover/index.php?year=2010&acc=1&form=01&proc=2&ykst=2&bizcd=20101036&seq=1
○ 兵庫県 私立高等学校等生徒授業料軽減補助制度
http://web.pref.hyogo.jp/pa15/pa15_000000008.html
(高原 育代)
☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
いかがでしたか?『3分でわかる!保険!家計!「マネー知力UP講座」』
は、お金のことが、ちょっと気になる皆さんに読んでいただきたいメールマ
ガジンです。お知り合いにそのような方がいらっしゃれば、是非おすすめく
ださいね♪
皆さんの「マネー知力」がアップして、夢がかないますように......
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ご意見・お問い合わせ info@moneylab.jp
★登録・解除はこちらまで http://money-lab.jp/mailmaga/kouza.html
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
発行:Money Lab.KANSAI(マネーラボ関西)
http://money-lab.jp/
Copyright (c) 2010 Money Lab.KANSAI All rights reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━