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出産費用の手当が拡充
少子化対策として、出産に関わる手当が拡充されています。主なものは以下の2点。
1)出産育児一時金が42万円に引き上げられます。
従来は一児につき35万円だった出産育児一時金ですが、2009年1月からは、一児につき38万円になりました。ただし、産科医療補償責任保険制度の保険料として3万円が必要となるため、実質的にはもらえるお金は変わりませんでした。
それを受け、2009年10月から出産育児一時金が42万円になります。
これで少しは負担が軽くなりますのね。ただし、この引き上げは、2011年3月末までの暫定措置ですのでご注意ください。
2)妊婦健診も14回分が公費負担になります。
妊婦検診は保険適用ができないため、検診にかかる費用の負担も大きなものでした。今回、14回分が公費負担となりかなり助かるはずです。
ただし、自治体によってその助成の内容は変わりますので、各自治体のHPなどで調べてください。
このように、少しですが、出産にかかるお金の負担が軽くなっています。
そろそろ子どもを...と思っている方は、これらの制度をチェックしておくといいですね。