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年金保険料控除の対象となる個人年金保険(外貨建て)

gaika.jpg老後の資金としてかかせない年金。公的年金は65歳から受け取れるのですが(※)、ゆとりある豊かな老後生活をおくるには、自助努力で資金を準備しなければいけないですよね。
(※男性:昭和36年4月2日以降 女性昭和41年4月2日以降生まれの場合)

公 的年金以外にも個人的に年金保険などを利用して、積み立てをしている方も多いと思います。保険会社の年金保険は昔と違い予定利率が低いのでなかなか思うほ ど増えない。それでも払い込んだ保険料よりは増えて年金として受け取れるし、所定の条件を満たせば保険料控除の対象にもなるので人気です。

その年金保険を「保険料は日本円で、運用は利率の高い外貨建てでという商品」がでています。毎月積み立て型の年金保険で初めて保険料控除の対象となるので注目されつつあります。

主な特徴は

(1) 毎月の市場金利情勢等を反映した積立金の増加が期待できます
(2) USドル建・豪ドル建の場合でも、毎回円による一定金額での払込み
(3) USドル建・豪ドル建の場合、解約時などを除き為替手数料がかかりません
(4) 金融資産の通貨分散ニーズにお応えできます
(5) 一定の要件を満たす場合、保険料が個人年金保険料控除の対象となります


なお詳細については必ず保険会社や代理店などにご確認ください。
                 
                      (2010年9月23日 船江 明美)

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