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日本初の新タイプのがん保険

workingman.jpg来月から発売される 新しいタイプの「がん保険」を予告ピックアップ!

現在のがん保険はいろいろありますが、大きく分けると3パターンにわけられます。

(1)がんの治療をしたら入院代、手術代、通院代など給付金が出るタイプ


 (日額いくらの定額制や、実際にかかった費用を填補するものがあります)

(2)がんと診断されたら診断一時金が出るタイプ


 (悪性のがんか上皮内がんの差により一時金の出方が違う場合もあります)

(3) (1)(2)の両方がセットになってる混合タイプ(最近1番多いタイプ)



このように、がん保険のタイプはいずれもがん治療のために役立つ保険です。
ここに新たなコンセプトで生まれた「日本初の新タイプのがん保険」。いったい何が新しいのでしょうか?

新しいタイプは「がん保険」なのですが、がんの治療にというよりがんに罹患した時の収入減のリスクに焦点をあてた商品です。がんになったら収入を保証する保険なのです(収入保障のがん保険)。
(1)(2)(3)にさらに加わる(4)つ目の保険は

【がんと診断確定された場合に収入保障年金が一定の期間支払われる】保険。



2004年に実施された「がん患者の悩みや負担などに関する実態調査」(厚生労働省)では、働いているがん患者の35%が解雇・退職をしていまする。収入の面においても38.7%が下がった」と回答しています。がん罹患が就業・収入面において大きな影響を及ぼすことがわかっています。

そこで特に働き盛り世代、働く独身女性などのニーズから開発された、新しいタイプの「がん保険」のようです。

詳しい保障の中身については次回の講座にてお知らせします!           (船江 明美)

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