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子ども手当で学資保険。注意する点は?

clpl069-s.JPG「子ども手当」について、受給予定の子どもを持つ世帯の意識や使途を探る調査(2009年12月/博報堂)によると、親御様の具体的な使途意向は「学校の費用全般」が18.9%、「スポーツクラブなどのお稽古ごと」が16.2%、「学資保険など」が16%という回答が上位にあがっているようです。

子ども手当てを上手に活用して、学資保険に加入するのもいいですね。
実質的な保険料負担ゼロのまま、お子様の将来の教育資金を効率的にかつ計画的に準備ができます。

学資保険の種類はいろいろあります。お子様の年齢を基準にするのもあれば親御様(父母)の年齢を基準にするのもあります。それは、学資保険といっても保険の形がいろいろあるからです。最近は親御さんの保険の終身保険や定期保険を使ってお金を効果的に貯められるものも有ります(正確には学資保険と言わず学資準備プランなどと言われてます)。

どんな保険を活用しても、お金が効果的に貯まればいいと思います。子どもの学資準備に変わりありません。

そして最大のポイントは

「払い込み総額に対し、いくら受け取れるのか」


この戻り率が1番高い保険会社の商品を選ぶのがベストです。
毎月の保険料×何回払うのか(払い込み総額)と、満期時もしくは解約時の受け取り額の差を必ず計算してくださいね。120%近く増えるものや、中にはマイナスになってしまうものも有ります。
 ※個々の年齢や保険種類、払込み期間などにより変わります

いろいろチェックして賢く貯めましょう!
                                                  (船江 明美)

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