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教育費用 貯めるならコレ!
「やったぁ~子供の誕生! よぉし! 子供のための教育資金を積み立て!」と、まずそこで思いつくのは「学資保険」ですよね。
そこで、見積もり書を見て、総支払い額に対しての満期金などを計算すると「あれ??元本割れしてる......」
そうですね。予定利率の低いここ数年は貯蓄性機能の魅力がないですよね。
学資保険には、お子様の医療保険や契約者が死亡すると保険料が免除になったり、育英年金が出たりするものが多いため、掛けた保険料分以上に満期金が受け取れるところは少ないのです。なので、最近は銀行や郵便局等で着実に毎月定額の積み立てをされる方が多いようです。
とはいっても低金利の今、積み立て定期でもなかなかお金が増えないのが現実。そこで 今日のピックアップ情報!
学資保険ではなく「払い込み期間低解約返戻金型の終身保険」を利用するのです。学資期間に合わせて、払い込み期間を短くします(10年から15年)。
30歳~40歳代男性、終身保障300万、15年払い込み、保険料月々約1万円前後
払い込み期間満了直後から、解約返戻金が保険料累計(総払い込み保険料)を上回り、以降ずっと右肩上がりで解約金は増え続けます。15年で払い込み、3年後、子供が18歳の大学入学時に解約して 学資として利用することができます。
1万×12ヶ月×15年(180万円)が、18年後には200万近く(111%増し位)
になります。
さらに、年払いにすると払い込み保険料は減ります(175万円位)が 解約金は同じですので、増える分が多くなります。
そして もちろん終身保険ですから、加入後は300万円の死亡保障があるので万が一の時には、この保険金を育英年金として使えますね。
また、払い込み期間を1年単位で設定できますので、学資目的以外にも、子供の結婚資金、家の頭金、家のリフォーム費用、老後の資金(終身保険ですので後に年金受け取りも可能)......と、まさしく目的に合わせて利用できるのでおすすめです。
詳しい内容については、各保険会社や代理店等に必ずご確認ください。 もちろん、マネーラボ関西にお問い合わせいただいてもOKですよ!
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執筆:平成18年12月2日