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昔は三大、今は五大や七大! これってなぁ~んだ?
「三大、五大、七大っていったい何?ヒントがメタボリック症候群とくれば...... 生活習慣病? 病気の数?」
「はい。そのとうり! 正解です。これは、かかりやすい 生活習慣病の種類の数です。」
では、いったい五大・七大とははどんな疾病の種類をいうのでしょうか?
五大疾病は「三大疾病のがん・心疾患・脳血管疾患+糖尿病・高血圧疾患」
七大疾病は「上記5種類+腎疾患・肝疾患」といわれます。
「なるほど。そういえば三大疾病、五大疾病って保険の保障でよく出てきますね。」
そうなんです。以前の保険の保障の中には、三大疾病保障というのがよくでてきました。
三大疾病と呼ばれる「がん・心疾患・脳血管疾患」は、恐ろしい病気の代表格。でも心配なのはそれだけではありません。今や、現代人に身近な生活習慣病が心配ですね。
例えば、日本人の国民病ともいわれる「高血圧」や「糖尿病」などは、私達に身近な病気。
平成14年の厚生労働省の患者調査でみると、入院患者の約40%は、この「七大生活習慣病」だとか!
最近話題の「メタボリック症候群」のことを考えると、この比率はどんどん高まっていくのではないかと思われます。 また、生活習慣病は治療が長期化、慢性化しやすいので、家計に負担となりがちなのも心配。
最近の保障では、五大成人病保障・五大生活習慣病保障が主流です。
そして、ごく最近では「七大生活習慣病保障」というのも出てきました。内容も、生活習慣病入院時は保障が倍額や一時金支給とか保障期間が倍になるなどかなり重点型になっています。
いかがでしたか?
もちろん 、健康が一番なのですが、まさかの時に備える保険。いざという時に、広い保障範囲、手厚い保障の方が安心ですね。
昔の「三大」から「五大・七大」へと時代に合わせて進化させてみては?
なお 各会社によって同じ七大生活習慣病保障といっても
肝疾患保障とする会社もあれば、肝硬変のみ保障
腎疾患保障とする会社もあれば、慢性腎不全のみ保障
......と範囲がそれぞれ違うケースがあります。
詳しくは、各保険会社 代理店等に必ずご確認くださいね。
もちろんマネーラボ関西へお問い合わせいただいてもOKですよ!
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執筆:平成18年10月21日