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引き受け基準緩和型の医療保険 (3)
今回も前回に続き「引き受け基準緩和型の医療保険」のお話です。各社、立て続けに出してきています。要望が多いからだと思います。本当に健康状態が心配で保険に加入したい人がいろいろ選べる時代だと思います。
昨年までは10年更新型や90歳までのタイプしかなかったものが今は終身型もでてきています。
こちらの会社は「限定告知型終身医療保険」として出しています。
簡単にまとめてみます。
「限定告知型終身医療保険」(3)
ご契約前の病気やケガが悪化、もしくは再発した場合でも保障します。
(ただし、責任開始期より前に医師からすすめられていた入院や手術についてはお支払いいたしません。)
・40歳~75歳までの方が入れます。
・10年更新型(90歳まで自動更新)と終身タイプが有ります。
・以下の4項目に該当しなければご加入いただけます。
(全てに該当しない場合でも、ご職業などによってはご契約いただけないことがあります。)
(1) 今後3ヶ月以内に、入院または手術の予定がありますか。
(2) 過去2年以内に、病気やケガで入院したり手術をうけたことがありますか。
(3) 過去5年以内に悪性新生物(がん・肉腫・白血病)または肝硬変と医師に診断されていますか
(疑いがあると医師に指摘されている場合を含みます)
または、悪性新生物(がん・肉腫・白血病)で入院したり手術をうけたことがありますか。
(4) 今までに、公的介護保険の要介護・要支援認定うけたことがありますか。
(申請中もしくは要介護・要支援認定に該当する状態である疑いがあると指摘されている場合を含みます。)
【Point】
◆充実な手術保障
約款上の手術給付金に該当せず給付金をお支払いできない場合でも(詳しくはhttp://www.money-lab.jp/kouza/funae/7.html参照ください)1日以上の入院を伴う健康保険対象の所定の手術を受けられた場合、手術見舞金をお支払い。
(手術給付金と手術見舞金は重複してお支払いしません。ファイバースコープなどによる手術は60日に1回の給付限度となります)
◆生存給付金付き
入院・手術給付金・手術見舞金のお支払いの有無にかかわらず「終身タイプ」は80歳時に、「定期タイプ=10年更新型)は10年の保障期間満了時に生存していた場合、生存給付金(入院日額の10倍)を受け取れます。
◆死亡保険金付き
死亡時には入院日額の100倍の死亡保険金が出ます。
■契約日からその日を含めて1年以内に保険金・給付金のお支払い事由に該当された場合、お支払いする保険金・給付金(手術見舞金含む)は通常の50%相当額となります。
■1回の入院については60日型 通算1000日です。
いかがでしたか?各社告知項目が微妙に違います。自分にとってどの会社が告知欄に「はい」の項目が一番無いかです。(該当する項目があるとかなり加入しにくくなりますので)
告知はありのまましっかりと記入しなければなりません。逆に全く聞かれていないことには答える必要もないのできっちり質問に対してチェックをしてくださいね。
詳しい内容については保険会社や代理店等に必ずご確認ください。
もちろん、マネーラボ関西にお問い合わせていただいてもOKですよ!
お問い合わせは 無料保険相談のページへ
(船江 明美)
執筆:平成19年12月22日