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期待高まる保険料の低料化

今回は嬉しい情報です。平均寿命も年々延び、特に高齢世代の死亡リスクが低くなってきています。
そこで保険料算出の基準となる標準生命表の改定が2007年4月に予定されています。
なので 保険料が低料化されます。もちろん全ての商品が安くなるというわけではありません。しかし、とても嬉しいニュースですね!

各保険会社保険料改定の時期は、おおむね 4月2日です。でも、数社(主に外資系)は商品によりますが、すでに2月2日から前倒しで改定しているところもあります。少しだけまとめてみますね。

◆終身系商品
 保険会社や年齢によって異なりますが30歳~60歳まで現行保険料と比較して、おおむね2~3%前後の低料化

◆定期系商品 ◆収入保障系商品
 保険会社や年齢によって異なりますが30歳~60歳まで現行保険料と比較して、おおむね5~20%前後の低料化
   (特に50歳~60歳は低料化率高いです。)

◆一時払い系商品 
 保険会社や年齢によって異なりますが30歳~60歳まで現行保険料と比較して、おおむね1~2%前後の低料化

◆医療系商品
 保険会社や年齢によって異なりますが、おおむね保険料変わりません。
  (一部の年齢層については0.5%ほど高料化するところもあります。)

 保険料が安くなるまで待って加入する人が多くなる時期です。
でもその待っている間に万が一のことやケガや病気になる可能性もあります。なので、加入時期は慎重に決断してくださいね。

またお誕生日がきたりで契約年齢が上がる人(特に若い世代)は保険料低料化より1歳年齢が上がるほうが結果的には高くなる場合が多いので注意してくださいね。

(船江 明美)





執筆:平成19年3月3日

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