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リスク細分化で保険料が4タイプも!(死亡保障定期保険)

最近は、自動車保険でもリスク細分化して保険料がいろいろ違ってきていますね。
年間走行距離や免許証の色、年齢条件も1歳ごとに設定したりなど 各社様々な割引をセールスポイントとしています。

今回は、生命保険の中でも「死亡保障定期保険」のお話です。
「死亡保障定期保険」とは、"定められた期間に死亡したとき保険金を受け取れる保険"のこと。

すでに、保険会社によっては
 ・非喫煙体割引(タバコを吸わない)
 ・健康体割引(健康診断結果で何も指摘項目なく極めて良い結果)
といった割引があるところもあります。

今回ご紹介したいのは、この細分化タイプの多さと割引率!
ある保険会社の新情報では、普通の(標準体)保険料と比べると約半分になるタイプも!
(もちろん、契約年齢等条件によります)
該当する人にとっては、ありがたい話ですよね。

同じ額の死亡保障保険が自分の体によっては保険料が半分位でいいのです!
なので、浮いた保険料を他の入院保障や介護保障、年金などの保険料にもまわすこともできますよね。

 その気になる4タイプとは

 【保険料 高】
  │◆標準体(会社の引き受け基準に適合している方)
  │◆喫煙優良体(タバコは吸ってるが身長体重のバランスや血圧値が会社
  │   の定める範囲内で極めて良好な方)↓
  │◆非喫煙標準体(タバコは吸わない。身長体重のバランスや血圧値が会
  │   社の定める範囲内で良好な方)
  │◆非喫煙優良体(タバコは吸わないし、身長体重のバランスや血圧値も
  ↓   会社の定める範囲内で極めて良好な方)
 【保険料 低】

 (詳しい内容については保険会社のパンフレットや資料等で必ずご確認くださいね)

 う~ん、こうしてみるとリスク細分型保険ではキーポイントが「タバコ」。
 愛煙家の方には耳が痛い話ですが、タバコ代の節約が保険代の節約にもなる時代のようですね。
 その他、詳しい点については保険会社や代理店にご確認ください。

 もちろん「マネーラボ関西」へお問い合わせいただいてもOKですよ!

  お問合せは......>  こちらまで

執筆:平成18年4月21日

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